katuskazan高雄政経ブログ

東京下町・淺草から台湾高雄にワープした活火山の言いたい放題&宣戦布告・「支那のプロパガンダと 【歴史戦】を戦う」「負けるか?支那外交部の【口撃】」

国際的な偏向報告書はこうしてできる。

日本人は国連▲■委員会とか団体に弱いですね。


国連のこの手の委員会は専門理事会の下部機関で、代表者はメンバーは、超大国以外の国や発展途上国枠から構成されます。

そこでの委員のレベルは、玉石混交状態です。つまり日本人が知る国連専門理事会の理事や高等弁務官などの専門ラインスタッフのレベルで著名な明石康市や緒方貞子氏のような、人格と教養が備わった人という先入観は間違いです。 
自身の調査力も研究力もない人が、「国連公用語使い」であれば、ある程度の学歴があれば、縁故で採用される位のもので、報告書などは、ゴーストライターのレポートにサインをするだけのケースがほとんどです。

そんな背景を踏まえれば、仮に来日しても、情報源は、最もポピュラーなケースでは、日本情報を持ているジャーナリスト、例えばNYTの記者ルートや日本の記者クラブを頼ってそのルートから紹介された人脈でのヒヤリングです。

松井やより

キリスト教社会の人であれば、アクティブな教会関係者と言うケースもあります。そうなると、西早稲田の基督教会とか、鬼籍の松井やより氏等が活動した大久保界隈の教会、あとは、弁護士会等が選択される傾向があります。 
その時の弁護士会人権派と称される、日頃より耳障りの良い、マスコミ露出度の高い弁護士が、高潔な正義漢として、ステージ出てきます。 聞く方も話す方も、シナリオの骨子、方向は予め出来上がっていますから、話は早いですね。

クマラスワミ_2

その顕著な例がクマラスワミ報告書です。

あのレポートが自身の作成によるものであれば、当初は「強制連行」そのロジックが壊れると「女性の人権」にすり替えは容易にはできるものではありません。
自身の出自、ついまり出身国スリランカコロンボには、悲惨な売春婦がどれほど居ますか。 レポートが本人の手によるものであれば、そこに非難する立場の矛盾を感じるはずです。 
この件は日本人の戸塚悦朗弁護士のシナリオにサインしただけのこと。
戸塚悦朗_1

世界的に難易度の高い日本の司法試験を経て弁護士になった背景があれば、その背景の影響力を、発展途上国の弁護士でアメリカの学位のある法律家位なら、赤子の手をひねるよりも簡単に影響力を行使できるということは容易に想像できるとます。 

つまりそんなレベルなのです。 人権委員会ユネスコ、アグネスティ等の日本に関する事項の報告書が出来上がる背景です。