katuskazan高雄政経ブログ

東京下町・淺草から台湾高雄にワープした活火山の言いたい放題&宣戦布告・「支那のプロパガンダと 【歴史戦】を戦う」「負けるか?支那外交部の【口撃】」

秋の天皇賞でみる成熟された日本社会

秋の天皇賞で感動的な一コマをかいま見ました。


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情報は我がfacebookの友達Satomi.Y さんです。 Satomi.Y さんはfacebookのグループページのメジャーポスターのお一人ですが、毎度辛口に投稿と時には大人のジュークを交えて投稿をされる才女ですが、今回 は昨日行われたG1天皇賞での話題です。

晩秋の東京府中競馬場のこの日のメインレースは、天皇皇后陛下ご観覧の「天皇賞」でしたが、古馬エイシンフラッシュミルコ・デムーロ騎手の騎乗で先行馬差し切りの、競馬ならではスリリングな優勝を果たしました。

もし、日本にいれば、自宅から歩いて13分の、日本でも最も上品な淺草場外馬券場で馬券を買い、煮込み通りこと、公園通りの行きつけの牛もつ煮屋の「正ちゃん」で、ホッピーを飲んでたことでしょうに、高雄に居る身のkazanには少々懐かしさを頂戴した投稿でした。

その感動とは、

重賞レースの勝ち馬はレース馬場をウイニングランするのですが、下馬することは禁じられております。

パ リのテロへの弔意で喪章をつけた、ミルコ・デムーロ騎手がウイニングランの途中、名スタンドの正面で、天皇、皇后両陛下がお立ちになって拍手する前で、エ イシンフラッシュから降りて、脱帽し、膝を付き深々とロイヤルスタイルで最敬礼のお辞儀をしました。 とても素晴らしい一瞬でしたが、kazanが感動し たのは、ミルコ・デムーロ騎手の一瞬に観客が一体となって大きな歓声と拍手が沸き起こったことです。

日本人、日本社会の意識の希薄さばかりが、リベラル系マスコミで報道される昨今、本当に感動する場面でした。 このシナリオのない見事な観客ファン感動的な一瞬に、日本社会の高度に熟成された民度を感じ感動しました。

確かにルール違反ですが、お咎めはないでしょう。当然のことです。 kazanは、遥か熱帯の高雄から、両陛下、ミルコ・デムーロ騎手、観客へ、心から「万歳!」を発信します。

リンク先ではレース実況に続いてウイニングランの場面が収録されております。

 https://youtu.be/J5C_fY2y4O8 

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画像ははめ込み画像です上のリンクでご視聴下さい。