katuskazan高雄政経ブログ

東京下町・淺草から台湾高雄にワープした活火山の言いたい放題&宣戦布告・「支那のプロパガンダと 【歴史戦】を戦う」「負けるか?支那外交部の【口撃】」

不可解な中国外務省の洪磊氏の言語、論理力

産経紙は2015.11.25、コラム【南シナ海情勢】で「法律の衣まとった政治的挑発」 中国が比の仲裁手続き批判の表題で、中国外務省の洪磊副報道局長は25日の定例記者会見で、フィリッピンが、南シナ海での中国の領有権主張は国際法違反だとしてオランダ・ハーグの常設仲裁裁判所への仲裁手続に関して、例のごとく、上から目線むき出しの批判をした記事を掲載しました。


kazanは、中国外務省報道官は、大嫌いです。上から他国を見下す表現を駆使した会見と表情、しぐさに常日頃より、大きな嫌悪感を持つものです。

過去には、香港に転勤になった、姜瑜報道官、その後任の華春瑩報道官(現、副局長)、在任期間の長い洪磊報道局長、共々しぐさ表情はまったく同様です。 そのことを考えれば、相手国を挑発、傲慢なプロパガンダを意図的発信するための最適なキャラとして任命されたに違いないと確信してます。 絶対に性格は良くないはずです。その一例として、姜瑜報道官の離婚してます。 四魂した亭主は23歳の若い嫁さんと再婚しているようで、あの表情で家庭生活をされたら、傲慢さで負けない支那人の男でも三下り半を出すであろうことは、よ~く理解できます。

閑話休題、今日の主役の洪磊局長ですが、今回の記者会見で、「フィリピンは一方的に仲裁手続きを進めている。これは法律の衣をまとった政治的な挑発だ」と非難したとあります。

国際社会で支那フィリッピンではどちらが軍事的に優位にあり、経済規模に於いて、どちらが大きいかの認識はほとんど統一されているようなものです。 今、地政学的パワーでは圧倒的に弱者になるはずのフィリッピンが何の理由があって支那を「挑発」するでしょうか?

言葉と言語(語彙)の組合せがの意味と意思を言葉として発信しますが、その発進表現の背景には論理が骨子として存在するのは自明の理です。

ひたすら、プロパガンダ、恫喝、揶揄しようとする思考が論理を飛び越えて、本来願望していた語彙を使用するフライングをしてしまったと言うべき稚拙な語彙、表現の誤用です。

鉛筆を舐めながら作り上げたGNPでも、今では国際的に認識された「たいこく」が、このような外務省の児戯に等しい報道姿勢は、まさに腹筋崩壊。 

配転で、海外に行けば、大きなしっぺ返しがまっていることを知るべきだと、上から目線で学習させたいものです。

「フィリピンは一方的に仲裁手続きを進めている。これは法律の衣をまとった政治的な抵抗だ」が正でしょう。