katuskazan高雄政経ブログ

東京下町・淺草から台湾高雄にワープした活火山の言いたい放題&宣戦布告・「支那のプロパガンダと 【歴史戦】を戦う」「負けるか?支那外交部の【口撃】」

羽生結弦、フリーの200点超えも、SPとの合計での300点超えも史上初

急に寒くなった高雄の部屋で、友人とLineで日本語でダベリング。会話の中で、羽生結弦の記録のことで話題になりました。 あいにく高雄ではリアルタイムの実況はされていない様子。先日女子の様子は、台湾時間、18時30分からの可能性が高い。 こればかりは、台湾のケーブルTVキー局の胸三寸です(T_T)
羽生結弦_2
 


羽生結弦
通話終了後、すぐにFeedlyでチェック、産経ニュースがヒットしました。

「羽生、史上初の300点突破で優勝 NHK杯」 の見出しが目に飛び込み「300点」にぶったまげた。 「おめでとう」 

大きな舞台で実力を出し来るのは、特に表現力を要求される、スポーツ演技では大変なことだと想像します。 月並になりますが、本当に実力があると、運気も呼びこむのかもしれません。 いや、ここで「運気」を使うのは、羽生結弦君に失礼千万ですの訂正。 本当の実力というのは実力を出しきれたということと磨きがかかった天分なんでしょう。

一週間ほど前の、学生ラグビー早慶戦を思い出しました。 ロスタイムで終了間際に生じた早稲田のペナルティーゴールが決まって32-31でノーサイド。 あのゴールをする時の緊張感を重ねてしまうほどの興奮が産経ニュースから伝わってきます。

閑話休題、氷上を滑走しながらの技と表現力を競うフィギアでの、凝縮しされた実力が数分間に昇華される緊張は、kazanには想像できません。 kazanなんかそのような緊張とは無関係の怠惰な人生を歩んで来ましたから、 限りないプレッシャーに打ち勝つことが出来る人は本当に羨ましいかぎりです。

宮城県出身羽生結弦クンは、またまた、3.11の被災地の皆さんに最高の元気をプレゼント出来たと、拍手、拍手です。