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katuskazan高雄政経ブログ

東京下町・淺草から台湾高雄にワープした活火山の言いたい放題&宣戦布告・「支那のプロパガンダと 【歴史戦】を戦う」「負けるか💢支那外交部の【口撃】」

グレシャムの法則を忘れた欧州金融マン

■史上最大8、000万人を殺戮した殺人者の肖像が載る「赤札」の威力。 記事中のいきさつが、良しにつけ悪しきにつけ、支那人ならさもありなんと想像できます。
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人民元国際通貨入りの波紋(上)】周到にIMFを攻略 中国寄りの欧州に米国孤立 - 産経ニュース http://www.sankei.com/world/news/151202/wor1512020013-n1.html

>中国は米国が最大出資国のIMFにも周到な「布石」を4年前打っていた。

 フランス出身でIMFトップのラガルド専務理事が2011年6月に選出された際、「組織運営が欧米中心だ」との不満が新興国に噴出したが、中国はなぜかラガルド氏支持に回った。謎は翌月解けた。IMFは4人目の副専務理事のポストを新設、中国人が就任した。国際金融筋は「恩を売ったラガルド氏の在任中にSDR入りも果たせると踏んでいた」と、中国の戦略のしたたかさを指摘する。>>


とあります。 チェックメイトに恐怖を感じるのは自分だけですか?ここにも欧州人の身勝手さが見え隠れする。 いっその事「一帯一路」の新シルクロード支那~東欧スラブ圏~パリ~ロンドンを支那の新幹線で結んで、21世紀版「黄禍」を堪能する。パリとロンドンへ支那人イスラム教徒が雲霞のごとく集まりEUの大好きな人権社会が構築され、グローバル化が完成する。最高のシナリオです。


同じ日、産経紙の田村秀男融経済記者は産経紙に署名記事「IMFは「悪貨が良貨を駆逐する」という法則を忘れたのか?」が掲載されました。

欧州のバンカー、エコノミストは目先の罠につられて、16世紀のイギリス国王財政顧問トーマス・グレシャムの言葉を忘れてしまったような印象が残る不愉快な記事でした。


参考記事 
支那の赤札 http://kazan.blog.jp/archives/1045407397.html

産経紙     http://www.sankei.com/world/news/151202/wor1512020013-n1.html
田村秀男融経済記者署名記事 http://www.sankei.com/economy/news/151201/ecn1512010043-n1.html