katuskazan高雄政経ブログ

東京下町・淺草から台湾高雄にワープした活火山の言いたい放題&宣戦布告・「支那のプロパガンダと 【歴史戦】を戦う」「負けるか?支那外交部の【口撃】」

「SEALDs(シールズ)」が辺野古移設反対を宣言

SEALDsも沖縄入り 活動家の抗議・政府批判が先鋭化 沖縄県警は警視庁に助っ人要請  by 産経ニュースがありました。
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SEALDsは金を持ってるね。

安保関連法案反対運動で自然発生的に集合した学生の団体「SEALDs」 の組織的背景が透けて見えてきたニュースです。

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当初から、団体のロゴマークや、T-シャツ等に見られるイメージに、従来のkazanのイメージにある学生グループとは異なる印象を持っていましたが、珍しく予想はあたりました。

SEALDsのイメージ戦略に、ビジネス界でのマーケティング手法が随所で見られることは、従来よりブログやfacebookで発信してましたが、この資金力が証明されたようです。
 

バイトに追われる貧乏学生の任意自然発生的な集合体とし、てマスコミはもてはやしました、背後の大掛かりな組織と、その資金で、広告会社の存在がほとんど明確です。
 

ブログページには独自ドメインを採用している。 ドメイン購入、レンタルサーバーでの運用は、貧乏学生にの発想ではない。 団体名のろご、マーク、Tシャツの統一された意匠、あえて学生運動を連想させるものを排除して軽薄な女子にアピール、参加をし易い環境を創造し、まず女子を集めいる。 次に女子を前面にだして、男子を呼びこむ戦略は、今日日のアホ学生の甲斐性を遥かに超えていると見ていいでしょう。
 

そして今回の沖縄行きの活動費です。 
 

来年の国政選挙では、初めて18歳以上に選挙権が拡大されます。 そうなると、この層と、從來より選挙権はあるが行使していない、無関心層を掘り起こし、組織化したいとする既成政党が組織していると見てまちがいありません。
 

さきごろ、右派系のヒット数の多いメジャーなブログサイトが複数閉鎖に追い込まれました。 またGoogleadsenseという、広告収入を目的としたサイトも、利用規約をたてにとり、Googleadsenseアカウントを解除させられた例もあります。 このような芸当をできる学生運動しているドン臭い学生がおいそれと簡単にできるものではありません。
 

ブログ閉鎖に追い込まれた著名なブロガーに見解によれば、ご自身の日本共産党の批判や暗部を発信したことでの、日本共産党意思と影が明白だと聞いています。 豊富な資金量、全国紙に広告をのせる行動、沖縄県への活動費をみれば、政党助成金の必要もないくらい資金量が豊富な政党は日本共産党をです。 
 

SEALDsがかつどうしはじめてから、從來表面に出るはずの共産党の下部組織「民生」「全学連代々木派」が完全に表面から隠れていることも、以上のうような背景を裏付けるものではないでしょうか?
 

最近、ギャンブルとは無縁の台湾・高雄で断捨離生活を送るkazanの読みは、不思議と当たるのです。

 

産経ニュース http://www.sankei.com/politics/news/151203/plt1512030009-n1.html