katuskazan高雄政経ブログ

東京下町・淺草から台湾高雄にワープした活火山の言いたい放題&宣戦布告・「支那のプロパガンダと 【歴史戦】を戦う」「負けるか?支那外交部の【口撃】」

軽減減税自公合意のトリック

ある。
無い。
何かと話題になる消費税増税

たんぽぽの花びらを抜き取る遊びではありませんが、なにかと話題になってきました。

ニュースでは、4000億円の軽減前税幅が一兆円規模に拡大で。自公が合意。

どうなっているんだ、にわかに増えた2.5倍の幅に、自民党政治の決着のシナリオが見える。

青山繁晴氏は、これをして、消費税減税は無いのではとの見通しを解説します。

事実なら、消費が拡大し、設備投資が増え、内需拡大、雇用が最大化し、人手不足。

これが収入増大で所得税収も増加、内需拡大につながるから、すべてがうまくいくことになる。


経済の基本的理解の基本は「循環」、つまり「風が吹けばオケ屋が儲かる」と同じ構造。 経済が好転すれば、結婚する人間が増えます。これも内需拡大につながります。 家具、婚礼産業、衣料品、靴、高級食材。

子供も生まれると、育児産業、子供用品、住宅産業、etc. と際限なく「プラス」の連環が限りなく回転し始めます。

すべては景気環境から始まります。

この25年、日本は物価が下がり、デフレになることで、経済のパイを少なくしてきたのです。物価が下がれば、一時、家計は恩恵を受けますが、やがてそれは負の影響となって跳ね返ります。

これが失われた25年の全てです。

これで景気が見えてくれば、衆参ダブル選挙、 そして自民大勝。 こうなれば見えてくるのはただひとつ、改憲です。


軽減減税のトリック