katuskazan高雄政経ブログ

東京下町・淺草から台湾高雄にワープした活火山の言いたい放題&宣戦布告・「支那のプロパガンダと 【歴史戦】を戦う」「負けるか?支那外交部の【口撃】」

世銀が緊急警告 中国人民元下落、投資マネーの流出加速…米利上げで大打撃

♫思い込んだんだら~ 試練の道を~

ではじまる「巨人の星」の主題歌は、kazanの大好きな歌の一つです。

最後が特に好きです。

♫行け行け飛雄馬 どんと行け~

ここのところで気合いが入ります。

 

今日のzakzak紙は読んでいて、口からこのメロディーが思わず飛び出してくるような快感に、感動しているkazanです。

記事では冒頭のシリアスな文面が目を引きます。 引用です

『中国経済の行く末に、世界銀行やアジア開発銀行(ADB)などの国際金融機関が警告を発している。来週にも決定が見込まれる米国の利上げや、日米などが参加する環太平洋戦略的経済連携協定(TPP)が経済に打撃を与えるというのだ。すでに中国からの資金流出は再加速し、人民元も急落に見舞われるなど、危機の予兆は現実のものとなりつつある。
 米連邦準備制度理事会FRB)は15~16日の連邦公開市場委員会(FOMC)で、2006年6月以来の利上げを決める見通しが高まっている。この米国の金融政策の転換が中国など新興国経済に与える影響について分析したのが、世界銀行が公表した「減速する新興国市場」という報告書だ。』

支那の「元」をkazanは常日頃から「赤札」と呼んで侮蔑しています。下品な表現で言うなら、ケツも拭けないクソ紙、 ヒトラーの1,700万人、スターリンの2,300万人を超えて世界最大の虐殺ランキングNo.1ー 7,800万人を殺戮、粛清、虐殺した毛沢東の肖像を、恥ずかしげもなく採用している世ににもおぞましく、下品なデザインの赤色の札だから、「赤札」です。

なんの価値もない赤札ですが、猛禽類のようなコミュニストの手にかかると、紙切れが国際通貨に変身しますから、仮面ライダーもびっくりです。

12月のはじめに、赤札がIMFのSDR特別引き出し権構成通貨としてドル、ユーロ、円、ポンドに加えて「」もその地位を得るとの見通し記事が、大きな経済ニュースとして世界を駆け巡りました。

赤い輪転機から無計画に、無尽蔵に刷られる赤札は、どれほど信頼性があるものしょうか?次の画像をよくご覧ください。

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札番号が皆同じです。 偽札同様の赤札の偽札でしょうね。 一般の常識からは考えられない事件です。 北朝鮮の偽札でも、番号くらいは本物の番号をナンバーリングすでしょう。

こんな紙幣が流通し始めたら、世界経済の根幹を揺るがすことになります。 正に、グレシャムの「悪貨は良貨を駆逐する」を、地で行く現象が予想し得る事態ですが、2016年10月の最終決定を待つこともなく、記事にあるような事態に陥りました。

支那経済が行き詰まり、暴動が起き、共産党のお抱え軍隊である人民解放軍軍閥化して内乱状態になり、最後に共産党関係者とその家族が1億人以上が虐殺されるような事態が起きて、初めて正常な社会が出現するかもしれません。

こと、支那中国に関して言えば、歴史は本当に繰り返されつづけ、進化は進化論以上に唯物史観そのものを検証するかのように、階級闘争を繰り返して進行しています。 そこで、kazanの顔はほころび、口もからは「巨人の星」がながれ出てきます。

♫ど~んと行け~