katuskazan高雄政経ブログ

東京下町・淺草から台湾高雄にワープした活火山の言いたい放題&宣戦布告・「支那のプロパガンダと 【歴史戦】を戦う」「負けるか?支那外交部の【口撃】」

慰安婦問題・日韓外相会談が引き起こす虚脱感

2015年12月28日に行なわれた「日韓外相会談」の結果は一夜明けて、その衝撃の破壊力は、まるでボディブローを食らったかのように、身体とと脳細胞にジワ~とくる破壊力に打ちのめされた24時間を迎えようとしています。
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昨日は外相会談の結果速報は、開始一時間前から、日本の友人がLineで通話してくれ、その会話の途中に、テレビが報道し始めると、ボリュームを上げて音声を約15分位聞かせてくれました。

その結果虚脱感が全身を覆い、 facebookの投稿記事を見ても同様の見解が圧倒的で尚更その思いに納得させられる結果になりました。

まともに聞いていれば、河野洋平氏と同じような見識に愕然とし、揶揄しきっていた鳩山由紀夫元総理の言動や、土下座した振る舞いが結果的にはあたかも「正」であったかのような印象で苛まされ、完全に気力は失せてしまいました。

国際的な誤解と刷り込みを払拭することを踏まえ、かねてから主張してき「国会招致三点セット」は見事に崩壊させられて、無念、虚脱感のか中に居るようです。

いまさら、この三点セットの国会招致などは全く無意味になってしまいました。 朝日新聞関係者、戸塚悦朗、高木健一、福島瑞穂河野洋平、各氏の高笑いが聞こえてくるのは空耳でしょうか?

海外、アメリカで、カナダで、オーストラリアで、ニュージーランドで、「売春婦像」設置の反対運動をしてきた心あるfacebookの友達等のハシゴ外されたうめき声が、心配していた通り聞こえてきます。

別のグループ「安部総理を支える会」では、脱退する方法・手順の情報が飛び交い、公開グループ「総理官邸」facebookページでは、多くの非難、無念を言う投稿が増えておりますから、日頃より「ネオコン・リアリスト」を自認するkazanには、なんとも重苦しい24時間で、いまだのに、この件での思考整理がつかない状態です。 きっと回復には、あと2日3日はかかるような気がします。 

台湾高雄は外の空気は暖かく、心地良いのですが、断熱材が施されていない冷えきった鉄筋コククリート壁の室内は正に保冷庫の様な寒さで、防寒対策をしてうごめいているkazanは、意気消沈しております。

動画は、おそらく近々自身で削除宣言する予定の「国会招致三点セット」です。