katuskazan高雄政経ブログ

東京下町・淺草から台湾高雄にワープした活火山の言いたい放題&宣戦布告・「支那のプロパガンダと 【歴史戦】を戦う」「負けるか?支那外交部の【口撃】」

骨太なトルコ政府

日曜日、朝から溜った新聞と格闘する。

 ▲http://www.iza.ne.jp/news/newsarticle/90170/TrackBack/

例のお節介な米国下院議会によるオスマントルコ帝国時代のアルメニア決議案に対し、強硬かつ実質的な不快感を表明すると共に、

<駐米大使の召還>

<駐トルコ国内の米軍基地の使用差し止めの検討>

がなされて、米国政府は困惑。

数ヶ月前の<従軍慰安婦>決議の際の、日本政府がきったカードとは、かなりの温度差が伝わってくる報道に考えさせられた。

▲日本でも、対米ネガティブキャンペーンの資料整備を始めては如何だろうか。

太平洋戦争時における<無差別空襲><広島><長崎><沖縄戦>での<非戦闘員への殺戮>

占領後の日本各地で起き、現在も発生する<米兵のレイプ>

戦後、日本政府の<特別調達庁>なる機関が、銀座に将校用のクラブまで設置した事実。

東京・小岩にあった<東京パレス>の実態などのデータや証人の証言などは、関係者が高齢化する今日、事実を風化させてはいけない。

▲今の米国議会や政権が。現在のレイムダックに近いブッシュ政権から民主党に変わる可能性を予測するなら、今後益々日本的な<阿吽の呼吸>感覚の外交は困難になるのは明らかだ。

手元のカード枚数は多いほど、ゲームは有利に展開するだろうし、牽制にもなる。

▲それにしても、<東京パレス>に関する資料は、ネットで検索してもあまり出てこない。

まだ関係者が生存している今、資料の整備が必要かと考える。<産経><読売>あたりが気合いを入れて取り組んで欲しいものだ。

 

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