katuskazan高雄政経ブログ

東京下町・淺草から台湾高雄にワープした活火山の言いたい放題&宣戦布告・「支那のプロパガンダと 【歴史戦】を戦う」「負けるか?支那外交部の【口撃】」

ガザへ侵攻するイスラエルに観る国家の生存権

昨年12月19日、イスラエルハマスの停戦が失効するや、イスレエルは直ちにハマスの拠点に空爆開始。


2009年1月3日には地上作戦でイスラエルがガザへ侵攻する。


正規軍を持たないパレスチナ自治区ガザ地区実効支配するイスラム原理主義組織ハマスに対する、世間には過剰とも思われるイスラエルの攻撃は、国家や民族の生存権を賭けた鎬合いそのものだ。


その過剰性は、間もなく始まるアメリカの政権交代を見据えた不透明感と世界規模で起こった経済危機とカオスが従来の価値観や秩序の崩壊が進行中であれば、なおさら第一次世界大戦終了から始まるこの地の混乱の主役にとって予想可能な意思の選択肢だろうと思われる。


活火山は<実効支配><生存権>このキーワードを目にする時、当然主権国家としてむしろ過剰に対応すべき<尖閣諸島><竹島><拉致>のキーワードに<消極性>とも思えるような意思決定しか選択肢が残されていないようなに<お国>に閉塞感を感じる。