katuskazan高雄政経ブログ

東京下町・淺草から台湾高雄にワープした活火山の言いたい放題&宣戦布告・「支那のプロパガンダと 【歴史戦】を戦う」「負けるか?支那外交部の【口撃】」

如何なものか

<如何なものか>


広辞苑は、<どうだろうか。多く、まだ考えるべきである意をこめて、疑問・批判の表現に使う。用例として「あなたの気持ちはわかるが、その結論は如何なものか」>と解説する。


政治やビジネスの世界、いわゆる<大人世界>でよく耳にする言葉だ。


<大人世界>


活火山はあえて<ガキ世代>との選別で<大人世界>を選択した。


政府答弁を聞いていると、多くの政治家が多用する言葉だ。


しかしながら、活火山にはこの言葉にある種の<慇懃>さと<あいまいさ>を感じる。


支持率が低下している自民党麻生太郎氏もしばしば答弁に使う。


今、何かと批判にさらされる機会が多い<小泉純一郎>元総理だが、彼の特徴に単純で明快な表現が挙げられる。


単純で明快な表現は、聞いているほうには<簡単><明瞭>だ。


聞きようだが、言っている本人の<自信>と<確信>が伝わり、言っている本人への<信頼>


<信用><安心>へ変化するから不思議だ。


今、麻生太郎氏が小泉純一郎氏と同様のニュアンスで、<△△△は如何なものか>という時に<△△△はだめです>と断定的に答弁したら、あるいは支持率に変化があるかもしれない。


活火山には<如何なもの>かと<遺憾です>に、インパクトが伝わってこない。


 


 

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