katuskazan高雄政経ブログ

東京下町・淺草から台湾高雄にワープした活火山の言いたい放題&宣戦布告・「支那のプロパガンダと 【歴史戦】を戦う」「負けるか?支那外交部の【口撃】」

マック・任天堂・ユニクロ

世の中のメディア、<テレビ><ラジオ><新聞>は毎日競って、不況を話題にする。


もう、こうなった以上じたばたしても始まらない。


100に一度言うが、先に大戦が終わって、64年だ。


たまには、TVあたりでやったらどうだろう。


価値観が急変し、生産設備や住居は破壊され、経済活動の中心となる所謂働き手は戦死、戦地や外地に抑留されていて、国内での生産活動から除外されていた。


極度に食料が不足し、インフレと社会的混乱の中で先人は、たくましく生き抜き、ベビーブームなる、団塊の社会構成員をしっかりと<産み>むしろ、多子化の弊害が社会問題になるほどの


状況下、たくましく戦後を生抜けた日本に活力、エネルギーを見せるような<特番>を。


だからこそ、ある世代以降は<戦後>といえば<第二次大戦後>はごく自然に反応する。


だが、若い世代には戦後は<ベトナム戦争>になるらしいことを以前耳にしたことがある。


コレはさておき、戦後を生抜いた諸先輩の話を聞くにつけ、今の不況が大変なことは理解するが、大多数は毎日食事にありつき、通勤の電車は通勤客で溢れている。


こんな中で、昨日テレビでは、不況下の勝ち組として<マック><任天堂><ユニクロ>を挙げていた。


<マック>で食事ができ、日常生活のシンプルなおしゃれを<ユニクロ>求め、できるだけ遠出を避け、自宅でゲームに興じる。


これが現実で、その結果が不況下の勝ち組だとすれば、確かに大変な不況はであることは理解できるが、活火山には、まだまだの感がしてならない。


下がった株価はいずれ反転する。


不況はいつか、社会の諸機能を淘汰し、また経済を再生する。


これが社会の<輪廻>であり<進化論>だ。


まあ、気楽に行こう。


活火山は、農業高校の教科書を最近買い求めた。


全部で7冊。


内容はかなり高度だ。


この内容が、高校生に理解できるのかと思うほどのレベルだ。


盛り場で遊び呆けている若い連中をいつも見ている活火山の認識は間違っていた。


自己批判


<総括>


あの、教科書でひたむきに農業高校で学んでいる高校生諸君に拍手


活火山、まだまだ日本は捨てたモンではないと思う。


2、3日中に、7冊の教科書を紹介したい。


 

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