katuskazan高雄政経ブログ

東京下町・淺草から台湾高雄にワープした活火山の言いたい放題&宣戦布告・「支那のプロパガンダと 【歴史戦】を戦う」「負けるか?支那外交部の【口撃】」

国会・五輪招致決議が暗礁に!

7割の国民の支持を取り付けて、五輪招致レースでは目下のところ、先頭を走っている東京が、国会の衆参一致で<五輪招致決議>を得る目算に誤算が生じてきている。


民主党国民新党共産党社民党が反対の理由らしい。


閉塞感に包まれた今、何かが起きなければ、全ての活力が退化、衰退しかねない世の中にあって、この招致レースが目下のところ、先頭にあるのなら、それを後押しすることも大事なことだ。


この件を、選挙や政局の次元に封じ込める、彼等の知的水準と、国家的協調性の温度差には、毎度の事ながら、あきれてしまう。


かって日本社会党なる万年野党で、何事にも反対する政党が国会でかなりの議席を占めていた呪わしき時代があった。


その政党の呪縛の結果であろうか、野党に自身に、野党はすべからく与党に反対するというDNAを植えつけてしまった。


与党が、カラスは黒いと言えば白と言うこの正統派はある時期、女性で比較的高名な憲法学者がその党首についた時の総選挙で圧倒的なオバサンパワーが日本列島を吹き走り、結党以来の大勝利を収めたという歴史がある。


その政党では、数多い、どう見てもマドンナと呼ぶには程遠い女性議員が多数国会に出現した。


出現と言う表現は、これがマドンナというよりオバタリアンと呼ぶことのほうが適切と活火山は一人思ったものだ。


怪獣ブームに便乗したかのようなオバタリアンの台頭に、その党首は総選挙の開票が進むにつれて<山が動いた>の名言を吐いた。


でもどうだろう?


やがてその政党は後年、細川護煕日本新党によって野に下った自民党と連立を組み、村山政権を樹立。


与党になると、それまでの<日米安保反対><自衛隊護憲>の主張がにわかにそれぞれが<肯定><合憲>になってしまった歴史を思い出す。


こんな政党だから、やがては凋落の一途をたどる運命になり、前回の総選挙では、選挙用のテレビコマーシャル、キャンペーン用のメディアまでは作成したものの、金が無くて、テレビの枠が買い取れず、お蔵にしてしまったほどの凋落振りだ。


活火山は二大政党について、肯定的だ。


ささやかな条件がある。


民主党が、残りの政党を淘汰して欲しい。


存在意義の無い、ともにこの資本主義社会の共通価値を共有できない、あるいは常になんにでも反対をすることに、自らの存在を意識させるような正統はいらない。


考えてもごらんなさいな。


<ソマリヤ沖の海賊退治>に海自の艦艇派遣は反対で、本来沿岸警備とその警察活動を旨とする国交省管轄、海上保安庁の艦船を派遣せよというノーてんきな事を、臆面無く国会で主張するような政党の存在は、コストの無駄だ。


こんな政党でも、一応政党となれば、うそでも一目を置かざるを得ないし、その結果


なにかのコメントをマスコミが紹介するにしても、四党、五党の意見を集めたり、それを紹介する必要に生じる。


限られた時間で四党、五党の意見を引き出し紹介するよりは、二党だけであれば、従来よりも中身の濃い意見主張を納税者に紹介できるし、国会運営にしても時間・コストの削減になるはずだ。


またもや、とんでもない方向に話が展開してしまった。


談志の<源平>のような展開だ。


もう戻らない。


 


亡くなったマダム活火山は生前よく活火山に言っていました。


<中国、北朝鮮、ロシア、社会党共産党の5キーワード、これのネガティブな話をする時、活火山の目の表情が変わるからオモシローイ!>


このことを思い出すにつけ、きっと活火山はお釈迦様か聖母マリアのごとく慈愛に満ちた目をしてたんだろうと、自負をしている。


それもそのはず、活火山のご幼少、幼稚園はミッション系の2年保育でバラ組でした。