katuskazan高雄政経ブログ

東京下町・淺草から台湾高雄にワープした活火山の言いたい放題&宣戦布告・「支那のプロパガンダと 【歴史戦】を戦う」「負けるか?支那外交部の【口撃】」

新聞まとめ読みの、まとめ書き

16日天気快晴。
今日は珍しくOFFだ。
4日分の新聞精読をする。
気になるニュース、広告、書評を整理していく。
13日(金)産経紙がおもしろい。
コラム<経済が告げる>の元日経新聞記者、現産経新聞論説委員田村秀氏とコラム<単刀直言>で元大蔵官僚で現東洋大教授高橋洋一氏がと共に政府紙幣の発行を求める。専門的に言えば、今その環境は整っているらしい。
>やってよ。今のデフレをインフレ傾向に誘導は必要だ。


大和証券日興コーディアルが合併
>実現すればもの凄い証券会社が出現するね。1970年後半頃か、日興證券中興の社長と言われた中山氏が業界No.1の野村と当時No.2の日興で<証券業界のNN時代>と豪語してから30有余年、途中で山一が消え、当時業界4位に甘んじていた大和が生き残り、米国シティの後ろ盾を失った日興を飲み込んで、野村を抜く。まさに乱世か。


米海軍、ソマリア沖で海賊を拘束&シンガポールがヘリ2機搭載の揚陸艦を同海域へ派遣>やはりこの海賊には軍隊が対応すべきだ。社民党の福島党首が言う海保巡視艇で対応できるはずがない。まさか本人は巡視艇を派遣し、シンガポールや中国海軍の護衛を受けながら同海域の沿岸パトロールを真剣に考えているのかいな?こういう<ズレ>て、<ブレ>ている人を選出する選挙民は本当にバカです。 活火山ついこの手の話題になると熱くなってしまう(反省)


14日(土)産経紙
<民主、埋没に危機感>
>本当ならまさに<死せる諸葛生ける仲達を走らす>か?今度の選挙はこの政党でもしょうがないと100歩ならず万歩譲っての覚悟を決めている活火山だが、この政党、本当にダメ集団だ。


産経抄には産経紙らしい切り出しだ。昭和20年の樺太・真岡の集団自決事件。
>今なら、まずはいないだろうね。なんたって、現代の日本女性なら即、国際親善の民間外交をやってのけるたくましさを、活火山かねがね、尊敬の眼差しで見ております。
彼女たちの健気さは、英国の旅行情報本に、Tokyo・Ropponngiの項目で<ひろーく>&<くわしーく>紹介されております。石原知事殿、野党の反対で五輪招致国会議員決議がファイルされなかったが、むしろ六本木あたりの彼女ら献身的健気さと国際親善に身をもって邁進する民間外交人の存在をアピールするべきだったのではなかろうか。


<中国・杭州市が無料配布「消費券」><観光客誘致へ上海で配布>
>活火山、まずは中国に行く可能性は無いから必要ない。こんなの貰って、農薬や殺虫剤まみれの食材が入った3000年の味を堪能するのかいな?タダより高いものは無い。命あっての物種だ。


<バイ・パナソニック>10万円以上自社製品購入を課長以上に通達。
>変なことをやっているよ。しかしながら10,000人の対象者で百億円だ。これが一般の社員まで浸透すればすごい。でも、同社の規模に比較すれば、どうなんだろう。でも<松下教>的企業風土のある同社のこと、あるいはいいかも知れない。するとこれが各企業に飛び火すれば正規雇用の社員に買いまくってもらい、その収益金の一部を将来の派遣社員セーフティネットに活用するなんてぇのはどうだろう?


<大賀容疑者側 橋本元首相献金
>幾らかと思ったら平成8年に9万円、9年に7万5,000円。12年には関連団体に6万円で合計22万5,000円だって。ふざけるな!この記事書いたバカな産経の記者の顔が見たいよ。この金額でタイトルに出すなよ。キャップは本当に原稿を見ているのか!


あと15日、16日が続くが長くなるから明日にしよう。