katuskazan高雄政経ブログ

東京下町・淺草から台湾高雄にワープした活火山の言いたい放題&宣戦布告・「支那のプロパガンダと 【歴史戦】を戦う」「負けるか?支那外交部の【口撃】」

馬券必勝法?

<産経抄>は産経新聞の一面コラムだ。


読売なら<編集手帳>、日経なら<春秋>、朝日は<天声人語>になる。


天声人語は、よく大学入試の国語の試験問題の素材になることで有名だが、活火山はかねがね、この件に対し異議を持っていた者だが、それはさておき、今夜は本題の産経抄だ。


かなりマニアの読者であれば、この産経抄のライターは特定できるらしい事を、聞いたことがある。


今日の産経抄は、冒頭


▼長年の競馬ファンには邪道と謗られるられるだろうが、馬券には必勝法がある。JRA主催の中央競馬では、馬よりもヒト、つまり騎手を重視して馬券を買えば勝率はグンとあがる。


ではじまる。そして続く2セグメントに具体的な紹介が述べられている。


で、産経抄の最後が


▼蛇足ながら、冒頭の「馬券には必勝法がある」は虚勢である。ウマい話にはくれぐれも御用心、御用心


で終わっている。


活火山、今日の産経抄のライターは、かなりの競馬通と見た。


冒頭を本音で切りかけ、最後を<虚勢>と言う言葉で、冒頭の本音を否定する辺り、なかなか性格と見たです。


この必勝法はあってます。


特に、三連単の必勝法に関しては、正解です。


ようは、長くこのスタンスを維持して、馬券購入を続けること出来るかどうかが勝負(カチマケ)の分岐でしょう。


 

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