katuskazan高雄政経ブログ

東京下町・淺草から台湾高雄にワープした活火山の言いたい放題&宣戦布告・「支那のプロパガンダと 【歴史戦】を戦う」「負けるか?支那外交部の【口撃】」

読売新聞社と早大の共同世論調査(面接方式)から

22日読売新聞で紹介された<「民主に失望」拡大60%、政権交代容認なお58%

は、読売新聞社早大の共同世論調査(面接方式)の結果だ。


一度は、民主に政権を取らせてものと、民主の政権能力については、前回調査との比較では、それぞれポイントを落としているが、それでもそれぞれが58%、48%をマークしている。


活火山も同意見だが、世間交代の前に、現筆頭野党としてたの社民をはじめとする泡沫的小政党を包括するか整理していただけるなら、直ぐにも政権交代に賛意するものなのだが・・・


とにかく、テレビで公開討論するにしても、また国会で代表質問するにしても、2大政党だけで行う方が、効率的で経済的、さらには問題点が鮮明になる等のメリットは大きな魅力だ。


現状で、社民をはじめとする泡沫的小政党が政権を取ることも、参加することも可能性はゼロ、言うなれば、オリンピック的参加してるだけの存在。


そうした彼らを、代表者として選出した有権者にも責任がある。


不平不満を述べる前に、もっとまじめに国政の本質をわきまえて、投票して貰いたいものだ。