katuskazan高雄政経ブログ

東京下町・淺草から台湾高雄にワープした活火山の言いたい放題&宣戦布告・「支那のプロパガンダと 【歴史戦】を戦う」「負けるか?支那外交部の【口撃】」

田中(直紀・真紀子)夫妻の民主党入党理由から

田中夫妻がそろって民主党へ入党した。


別に驚くほどのニュースではないが、その入党理由に<組織にいなくては>が報道されている。


もっともな理由だ。


両氏の話にあるように、日本の政党政治は確実に2大政党制に向かっている。


要するに、それ以外の政党が政権をとるには、政権与党に寄生する以外に可能性はないと言うことだ。


こうした現実を見据えた時、活火山には社民党国民新党新党日本日本共産党の存在の希薄性を否定できない。


こうした活火山流に表現する<泡沫的少数政党>の存在そのものが、議会運営の効率を妨げる要因となっている。


要するに時間、言論、報道、資源の無駄の根源だ。


こうした泡沫的少数政党の議員を選択する選挙民の無責任性を、毎回の選挙の都度不快に思う活火山だ。


いま、若い有権者も、現状に対する不満、希望から、国政選挙にかなり意識を傾けているらしい。


今回の国政選挙、野次馬的投票だけは避けたいと願う活火山だ。