katuskazan高雄政経ブログ

東京下町・淺草から台湾高雄にワープした活火山の言いたい放題&宣戦布告・「支那のプロパガンダと 【歴史戦】を戦う」「負けるか?支那外交部の【口撃】」

<歴史という法廷に立つ覚悟があるのか>読売紙<編集手帳>から

26日読売紙<編集手帳>には、ノーベル賞受賞者野依良治さんの政府に対する問いが紹介されている。


切り込みは、一万田尚登日銀総裁の1950年の発言<日本には自動車工業は要らない>ではじまる今朝の読売紙のコラムは、政府の行政更新会議での仕分け人のヒステリックな事業仕分けに異を問うている。


昨日の夕刊ゲンダイ2面では、先の<ヒステリック>が<サディスティック>とすら表現している。一瞬読んでいた夕刊紙が産経新聞系列の夕刊フジではないかと、見間違うほど。


活火山には、この新政権のスタイルはあたかもボルシェビキ紅衛兵を彷彿させる。


そして、仕分け会場は、全共闘の総括会場か?


ただ、壇上で総括されているのが、学長や学部長あるいは民青系の学生ではなく、主計官だ。


その主計官の表情には、削減され、見直しされることへの悲壮感が見えないの活火山だけか?


従来なら、族議員、各省庁から事務官と膝詰め、徹夜の協議をする作業での主計官の大鉈を、新政権はサディスティックな集団に持たせた。


これで主計官は、各省庁には同じ被害者としての連帯を主張できる。


全ては、国民の代表たる与党政権の意に従ったまでのことと。


野依良治さんの政府に対する問い<歴史という法廷に立つ覚悟があるのか>は、活火山にとって、忘れがたい言葉の一つになった。