katuskazan高雄政経ブログ

東京下町・淺草から台湾高雄にワープした活火山の言いたい放題&宣戦布告・「支那のプロパガンダと 【歴史戦】を戦う」「負けるか?支那外交部の【口撃】」

すぐ<戦争>の二文字が出てくる北朝鮮

韓国・哨戒艦が領海内で北朝鮮から魚雷攻撃を受け沈没した事件の経緯と状況の解析は、国際的に客観性と説得性のある形で、北朝鮮国の犯罪であることを証明したが、この発表を待ち構えていたかのようなタイミングで朝鮮半島は戦争へ向かっているとの見解をしめした(ロイター)。


この国はまさに犯罪国家であることは言うまでもない。今朝の読売紙編集手帳室町時代の書物に書かれたならず者を列挙し、その犯罪国家ぶりを<犯罪のカタログのような国>と言っている。


室町時代のならず者は山賊。海賊。勾引。辻斬。追落。etc。と続くらしい。


文中、<勾引>はだまして、あるいは暴力で人を連れ出すこと、<辻斬>は説明不要だろう。<追落>は往来の人を脅かして追いかけ、その人が落とした財布を奪うこととある。<勾引>は<拉致>に、<追落>は核で脅かし近隣諸国から金品を引き出す、盗人のおもらいであり、<辻斬>はまさに今回の哨戒艦水雷攻撃に該当。


先日のこの国のニュースでは、今回の一件で、経済的な制裁等が行われたら、即<全面戦争>といつものテレビのオモニが言っていたし、北の国連大使国連安保理へ提起される事で、戦争状態云々を言っていた報道があった。軽々しく国際社会で公式に<戦争>を公言する犯罪国家をこれまで擁護してきた社民党はどう出るんだろう。


普天間問題も、前政権の基本計画に沿ったものになりそうだし、県外、国外移転を主張してきた社民党、そろそろ連立を離脱する好機。社民党の党首は経歴を見ても、さほど頭がへんだとは思えないし、ビョーキという話も聴いていない。この政党、所詮衆参合わせて12人、衆議院だけ見れば総数480人の中のわずか7人だ(1.45%)。同党の存在がどの程度のものかの判断能力はあると思っている。


連立離脱をご決断され、実現すれば、党首のテレビ出現率が著しく低下するはずだから、活火山の精神衛生状態はすこぶる快方に向かうだろう。活火山、とってもとっても興味深い昨今です。