katuskazan高雄政経ブログ

東京下町・淺草から台湾高雄にワープした活火山の言いたい放題&宣戦布告・「支那のプロパガンダと 【歴史戦】を戦う」「負けるか?支那外交部の【口撃】」

団塊こそ戦犯だ

文芸春秋4月号、特集<第二の敗戦 団塊こそ戦犯だ>はいい企画。
70年安保、全共闘を経験した学生のレベルは、今回の台湾の学生のレベルとは段違い だ。 団塊が日本を劣化、文化を熔解させたとのこと、正解です。

団塊の世代というのは、 戦地から帰還した兵士、軍人が結婚し、結果生まれた子供の世代。父親は、敗戦の 

価値観の急変で自らの過去を語らず、復興にまい進する事が手一杯。子供への社会教育は大してやらず、一方子供は群れの競争社会での勝ち残りを目標に生きてきた結果、社会的無責任の病巣を持つ。鳩山、管両名は典型的な、団塊の代表だろう。 


確固たる信念に乏しく、群れたがる傾向が強く、新しいもの対する興味が強い。小学生後半くらいからテレビの洗礼を受け、<パパは何でも知っている>で、強烈な 消費文化の影響を受け、とりあえず、アメリカのファンになる。 <平凡パンチ> <MEN’S CLUB> <VAN> <JUN>の影響を受け、軽薄で雰囲気やムードに 迎合す。

 

その結果、不和雷同的な<全共闘> <べ平連> 運動に対し、ある種の「ノリ」で参加し、理屈を付けて、既存の社会財産を破壊する。最後に凄惨な赤軍派の事件が起こると、にわかに宗旨替えし<べ平連>は一夜にして消滅し、<全共闘>は残滓は社会に埋没した。
 

この軽薄でデラシネの様な生き様に対し、<団塊こそ戦犯だ>は当を得てはいるものの<戦犯>の呼びは、必死に生き、結果不幸にして<戦犯>となった先人と同列に扱うことを、団塊の次に来る世代は許さないだろう。

広告を非表示にする