katuskazan高雄政経ブログ

東京下町・淺草から台湾高雄にワープした活火山の言いたい放題&宣戦布告・「支那のプロパガンダと 【歴史戦】を戦う」「負けるか?支那外交部の【口撃】」

facebook 事始め (2/2)

友人が持参したマニュアル本は、結局手にした時点で少しだけ古いもので、プラットフォームのスタイルが少小変わり、用語も同様に変わっていました。

わかっている人にとっては、情報が時系列的な知識として蓄積されているから大した問題ではないようですが、初めて開国した幕府の役人程度情報と経験ゼロ、情報漏えいに対処する知識は多少あっても、経験が無く、不安を感じたトラウマを持つ活火山には、蘭語を学んできた日本人が、英吉利語を聞くようなもので、やはり解からない。

数週間悩んだ挙句、達した結論は、【身体で覚える】やり方です。これって、とても日本的な方法です。よく言えば【経験則】、こういえば結構科学的な発想のように聞こえますが、要は最も非科学的方法です。 でもこれが日本人には合うんですよ。かろうじて最低限のことから実際にやってみる。

そういえば、大東亜戦争で南方、ラバウルからブーゲンビルに向かう時に戦死された、山本五十六連合艦隊司令長官の言葉が脳裏をかすめる。 <やってみせて、言って聞かせて、やらせてみて、 ほめてやらねば人は動かじ。>の前半です。 旧帝国軍隊は、すべからく、この精神です。 そこにはあまり科学的な思考や考察は入らない。 それで、大東亜戦役では敗北を喫した。

そんな事ァ、どうでもいい。

それで、はじめたのが最初の一週間は、ひたすら、プラットフォームのあらゆるメニューをクリックする事でした。大体1時間位やれば、厭になります。 それでも、活火山は身体で覚えた経験から、知らない事でも、かなりのことをやっても、パソコンは壊れないということでした。

次の週から、簡単なブログを書くような感じで、雑文を投稿、次は写真の投稿、次はアルバムを作成する。普通はこの程度で大体90%マスターなのですが、さすがは、名門・バーバード大学の学生が作ったシステム、そんな感じではございませんでした。

連日、あっちをやったり、こっちをやったり、投稿した内容を自分のPCで眺めていると、ふっと思う不安、それは他人のPCの画面に、活火山の事はどういう風に出ているんだろうという興味と不安。

試行錯誤という言葉は、facebook初心者の為にあるのでは、今でも思っている。 なにせ、facebookの進化速度が速いのです。

ガラパゴスの動物かイースター等の住人のような活火山が、いきなり、文明国に入国するようなものです。難しい、ひとつを知ると前の事項が忘れる。Google先生に聞いても、内容は合っているんでしょうが、自分のPCの画面とは微妙に異なる。

そんな訳で、今でも、悪戦苦闘中の活火山です。

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