katuskazan高雄政経ブログ

東京下町・淺草から台湾高雄にワープした活火山の言いたい放題&宣戦布告・「支那のプロパガンダと 【歴史戦】を戦う」「負けるか?支那外交部の【口撃】」

政府 作者 出版元の三つ巴

「鼻血原因は被ばく」「福島はもう住めない」   週刊ビッグコミックスピリッツ 掲載 「美味しんぼ」が物議を引き起こしているようです。
 

「鼻血原因は被ばく」「福島はもう住めない」 「美味しんぼ」過激内容に福島県のほか大阪府・市も抗議

これらは、メディアの見出しの一部です。


放射線線量の詳細は他の方にお譲りします。 


この作品は、最近こそ見ておりませんが、日本では結構読んでいましたが、なにごとが起こったのでしょう?日本政府がリスク管理対策をし、地方自治体の県、市町村が追従して、一時は退避し、その後対応で徐々に対応がずかながら、明るい方向に向かっているものと思っておりました。


あれほどの事故があった所です。 何も無かった所と比較すれば,それは危険であるという認識は持っていますが、生活可能な地域と政府が確認した地域に、しかも現実に生活しているところへ取材に行き、数日間滞在し、鼻血がでて、倦怠感に襲われるとしたら、これは大変なことです。 幼い子供や抵抗力の無いお寄り、 病気療養中の方ならとっくに、しかも、多くの方がこの症状を引き起こした原因によってj重篤あるいは亡くなられていても不思議じゃないです。 

 

台湾にいるせいで、 日本に関するニュースは恐らく日本で生活している人以上に敏感で大量のニュースや情報に接しておりますが、私の見落としでしょうか、そんな話は聞いた事もありません。


もしそれ程の線量を照射されるかもしれない、<がん患者>はどうなるでしょうか?


私のまわりの親族は、母親、 母方のオジ3人、父方のオジ2人、家内の身内で3人と、かなりの人をガンで亡くしております。 そのうちの多くの方は、決死の覚悟で放射線医療を選択し闘病しましたが、脱毛された方はおりましたが、鼻血を出したような方を見ておりません。 


おそらく、私の経験と同じような経験をお持ちの方は多いと思います。それだけでも、根拠の無い話としか思えません。 

原作者が何らかの意図を持ってたのか、編集者の意向なのか、 出版社の【小学館】が血迷ったか判りませんが馬鹿馬鹿しい限りです。

 それでも、今朝の報道では、原作者が、実際に現地で取材された結果もとづき作品にした、根拠は作者のHPに掲載する。。。ようです。 これが事実なら、紛れも無い憲法違反、安倍政権は吹っ飛んで、自民党公明党民主党は崩壊です。 この対決どうなるか?そして、出版した【小学館】の責任はどうなるのか。 もはや、編集長一人の首で済む問題ではないと思います、ではなく、考えます。