katuskazan高雄政経ブログ

東京下町・淺草から台湾高雄にワープした活火山の言いたい放題&宣戦布告・「支那のプロパガンダと 【歴史戦】を戦う」「負けるか?支那外交部の【口撃】」

浅草では三社サンが始る。。。

昼頃、facebookを覗いているとのメッセージ到着マークが点滅する。

開けると、友人からです。  
本文「懐かしの東京、浅草三社祭りです。 暇だから、写真でも撮りに行って来ます。ところで、宮入はとは?・・・いつ、何時頃?か教えてちょ! いい子にしていれば・・・写真贈りますよ~」

写真を撮るというから、詳細メッセージを送信。 
本文「宮入は、最終日曜日18時頃でしょう、ポスターかホームページ確認のこと。ただし、言問い通りから見るとすれば、1時間くらい前から行って待機。 どのみち予定の時間はかなり遅れます。言問い通りの、言問橋よりの浅草寺病院手前の入り口が、今でもコースになっていれば、その通路の、右手のトイレと浅草寺の裏手のゾーンか、2or3時間前に行けて、お寺の回廊部分に上がれれば、三社神社サイドに陣取るのが最高です。 右手のトイレと浅草寺の裏手のゾーンは臨場感がありますが、地域外の担ぎ手が、宮入に乱入するなど、大変殺気だっていますから、そのあたりを気をつけてください。  以上はあくまでも、従来の情報です。 浅警の方針がしょっちゅう変わりますので、コース、場所への立ち入りの可否を確認の要です」

世話になっている友人です。しっかり記憶をかいほぐして返信。

こんなやり取りで、活火山の海馬に今日はしっかりと【三社サン】がインプットされた所為でしょう。今夜、日本時間の20時前、「NHK新日本風土記」<もういちど日本>で以前の収録分の【三社祭り】をみてしまいました。そうです。これが終れば、浅草の祭りの関係者(簡単言えば男)にとって、ようやく新年の始まりみたいなものです。

以前、祭りの直前くらいに、千束商店街の歯医者に行くと、診察椅子の先客に、歯医者が言ってるのを聞いて笑ってしまいました。
「とりあえず、臨時の処置をして置いた。。。三社サンの間神輿は大丈夫。。。終ったらその時点で最終の処置を。。。」

いきつけの飲み屋で飲んでいると、顔見知りの小唄の師匠さんが、町会の祭事部長のカミさんである、店のおかみに言っていました。
「今年のおさらい会の件ですけど、連絡。。。取れないよね? イイワ、三社サンが終ったらでいいから連絡を(してくれるように)言ってくれる?」

とにかく、ハッピを着る人はほとんどが、三社サンを中心に1年がまわります。そしてこの時期は浅草の若い女性の祭り装束で粋に変身したイイ女がやたらと目立つ季節になります。額を出して髪を後ろ手まとめ、飾りの鉢巻を頭に載せると、その粋ないでたちと風貌が信じられないくらい美人に見えてきます。

たまりませんね。もうイイや思って来た台湾ですが、友人からの連絡やテレビからお囃子が聞こえてくると、やはり懐かしくなります。