katuskazan高雄政経ブログ

東京下町・淺草から台湾高雄にワープした活火山の言いたい放題&宣戦布告・「支那のプロパガンダと 【歴史戦】を戦う」「負けるか?支那外交部の【口撃】」

高雄市の路線バス。

昨年の10月か11月頃から、高雄市営の路線バスは料金がフリーになっています。

このことに気が付いたのは、かなり利用してからのことで、12月の初め頃にスイカのようなICカードの度数が減らない事に気をよくして、知り合いに話した時です。理由は市の路線バスが合理化で民営化されることになり、参入する民営のバス会社の慣熟運行の間の処置であること、このサービスが年明けの1月いっぱいで終了するなどの事を説明を受けて納得しました。

ところが、このサービスがさらに半年近く延長されるという情報が2月の末頃に耳に入ってきて、とても重宝してます。

台湾 高雄市の道路事情を簡単に説明しますと、前にも何回か話したとおり、自動車や2輪車のドライバーのマナーは日本と比較になりません。バス停のゾーン内駐車なんてのは普通です。多少マナーのいい車でも、ゾーンぎりぎりに駐車したり、2輪車は、バスがバス停で停車し、乗客が降りているときに、その内側は平気で走って行きます。

そんな具合で、都バスの感覚からいけば、時刻は読めない、運行上の障害が多く、その上安全走行、急ブレーキ、急加速なしで、歩くより少々時早い程度と思っていましたら、これは大きな誤解であることを思い知らされました。

運行上の障害はあるものの、幹線道路は最低でも2車線で多い場所では4車線も珍しくはありません。何よりも走行スピードがタクシーと同じレベルなのです。 都バスなら、普通は15分はかかるだろう距離が、5分くらい済みます。 そう判り始め、料金がICカードを持って乗車時にカウンターにタッチすれば、金額、度数が減らない訳で、すっかり【バス党】になってしまいました。 おそらく在留日本人で、この制度を最も利用しているのは、私、活火山だろうと自負してます。
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