katuskazan高雄政経ブログ

東京下町・淺草から台湾高雄にワープした活火山の言いたい放題&宣戦布告・「支那のプロパガンダと 【歴史戦】を戦う」「負けるか?支那外交部の【口撃】」

台湾、空港から市内へ (2)日本から台湾へ 台湾の国際空港案内・台湾の歩き方

高雄、本日晴ながら、前日までの雨を吸った大地から熱帯の太陽が水蒸気を吸い上げ、上空には白い夏の雲が漂っています。外の気温、32度。湿度 59%


facebookページ【近代史料箱】で韓国人の捏造を証明する史料をシェアし始めております。シェアだけでは恐縮ですので、以前にダウンロードした動画を昨日1本アップしましたが、数時間後に消えてしまいました。どうしたんでしょう?
それでも、【捏造慰安婦問題を糾す日本有志の会】の会員さんが、ご自身がもっていた動画をアップされてフォローしてくださいました。ニックネーム<日本 武>さん、ありがとうございます。


【日本から台湾へ 台湾の国際空港案内・台湾の歩き方】 その2

 台湾で意外に無視できないのが、バス、地下鉄、タクシーです。日本と比較して、料金が安く、タクシーは日本の5分の1から8分の1くらいの感覚で利用できます。 

台北市内内にあるのが、【台北松山機場】(タイペイ マツヤマ 空港)で昨日説明した桃園国際空港ができるまでの、台湾の表玄関でした。桃園国際空港がオープンしてから、暫らくは国内線と近距離国際線専用で使われてきましたが、数年前から国際線も利用できる事になりました。 日本で言えば、羽田のような存在で、経緯も大変良く似ています。

台北松山機場】が台北市の玄関空港であれば、台湾の第二の都市である高雄市の玄関空港が【高雄国際空港】です。

この空港も【台北松山機場】と同様の機能というか利便性を持っています。共に空港が同市内かその市内に隣接したところに立地し、空港ビルから直接地下鉄でその都市の中心站(駅)につながっており、所要時間が乗車して20分くらいでしょう。 またタクシーを利用しても、台湾ドル300元位で、市内の中心まで利用できます。日本円で900円前後の金額です。 

東京都内で一般道で2,000~3,000円くらいの距離であれば、半額以下感覚で利用できるのが、台湾のタクシーです。タクシーの運転手さんとの言葉の障害対策は筆記用具、メモ、地図です。これがあれば筆談で90%コミュニケーションが成立します。トラブルの回避には、運転手さんの名刺をいただいておけば、何かと安心、安全です。

市内にある飛行場はとても便利なものです。それは、成田空港から都心に入るのと羽田から都心に入る場合の利便性と同じような利便性を持っています。特に日本から週末を狙って、北の台北や南の高雄で過ごすような旅行をする場合、国際空港から約2時間前後の時間を比較すれば、その時間内で、ホテルへのチェックイン、荷物のデバン、シャワーの利用、そしてお茶かビールで一息が十分にできます。

これは、二度目、三度目といったリピーターに、はとても便利な入国方法です。