katuskazan高雄政経ブログ

東京下町・淺草から台湾高雄にワープした活火山の言いたい放題&宣戦布告・「支那のプロパガンダと 【歴史戦】を戦う」「負けるか?支那外交部の【口撃】」

アジア安全保障会議、中国軍関係者の驚くべき発言

王冠中副参謀長_1
中国人民解放軍高官が、韓国と中国以外は誰も理解しない、勝手極まりない領土拡張、他国の主権侵害を、臆面も無い厚顔さで自らの正当性を主張しています。直近では、6月1日に閉会したシンガポールでのアジア安全保障会議中国人民解放軍王冠中副参謀長が南シナ海での中国の主権と管轄権は2千年前から確立し、条約発効のはるか前だ」の発言がありました。

そうなると、朝鮮人の5,000年の歴史でいう彼等の版図は100歩譲っても大蓮を含む遼東半島からハルピンあたりまでは、朝鮮人の主権が及ぶ範囲になることであり、満州内モンゴルウイグルチベットへの明白な侵略、ブータンへの部分的な侵略を認めることになり、さらに世界史的にこの主張に沿えば、イスラエルの領土保全は当然の事実となります。
古くは、マケドニア王国・アレキサンダー帝国やローマ帝国の版図に対する主権や管轄権をいかに整合するのか高説を聞きたいものです。

以下は、近年の中国国家元主や軍関係者の驚くべき発言です。
彭光謙
劉源大将
羅援少将
戚建国中将
朱成虎少将
 
http://matome.naver.jp/odai/2136107846161243701 「日本が譲歩しなければ戦争」中国人民解放軍幹部たちの発言集


一昨年には、国家元首が軍に対し「戦争に備えよ」の檄とも取れる発言し、軍関係者の驚くべきタカ派の発言は常軌を外しております。 国連の分担金もたいして払えない一方では、他に例が無いほどの軍事費の支出を継続しているこの国家は、拒否権を発動できる常任理事国の権利のみを行使し、周辺諸国から一切の尊敬を得ることなく、自己都合の勝手ん理論を展開し国際法や国際慣例を無視しています。

海事護衛艦へのレーダー照射、 自衛機へのスクランブルでの異常接近、 現状規範を無視した防空識別圏第一列島線第二列島線南シナ海での九段海線の妄想を続けています。 かような国家が日本に対し軍国主義、右傾化と騒ぎ立てる滑稽さを笑っているだけではすまない状況になっています。

オバマ・米国の後退は、近未来に国連のメカニズムの崩壊を招くことは必須です。この危機を国連の当事者である韓国人の事務総長は、同国民のジムスタッフの増員のみに汲々とするので、ただ傍観しているようです。