katuskazan高雄政経ブログ

東京下町・淺草から台湾高雄にワープした活火山の言いたい放題&宣戦布告・「支那のプロパガンダと 【歴史戦】を戦う」「負けるか?支那外交部の【口撃】」

ビデオ追加 と 韓国の。。。

毛沢東スターリン、近代史上類稀な殺人者二人をテーマにブログで【二人の殺人者】ということで、かって、【YouTube】からダウンロードした動画をご紹介しております。
毛沢東中国共産党の【第九評共産党】No.1 ~ No.9 は【YouTube】のサーバーに残っておりましたが、スターリンソビエト共産党の【赤い帝国】No.1~No.7 は残念ながら、サーバーから削除されていました。
YouTube】からの削除リスクを少しでも回避しようと思い、【赤い帝国】は
【Dailymotion】へアップローでできましたので一昨日(6月2日)から順次アップロードしております。本日(6月4日)にNo.4 をアップロードし、 6月3日のブログに加筆します。


今更で、陳腐な感じがしないでもないんですが。
韓国のセウォル号沈没に絡んでのことです。
政府、行政のドタバタ対応と信じがたい社会の病巣を、うんざりするほど見せ付けられました。オーナー経営者に刑事訴追は日本でも同様でしょう。

この後の展開が、信じられません。オーナーは、宗教界でまた、おそらくは海運実業界でもそれなりの地位があったということは容易に想像できます。それで、日本であれば、 警察か検察庁の呼び出し事情聴収がおこなわれ、出頭の予定が明らかにされ、当日、報道関係者がそれを待ち構えるという筋書きが一般的です。

ところが、家族の一人はフランスに逃亡、オーナー本人、その息子は行方不明、賞金が懸けられ、賞金稼ぎが横行するといいます。なにやら、昔の西部劇の世界です。まさに【K-ウエスタン】です。そのニュースの過程で、 国名は明らかになっていないようですが、海外に亡命を計画し、刑事訴追者であることを理由に亡命を拒否されたことが明らかになりました。

まあ、なんと大変な現象です。

この国だけは、本当に、心底、【狂騒曲】ぶりだけが、伝わってきます。中央日報ネット版を見ていると、マスコミは、従来通り、上からの目線で【狂騒曲】ぶりを伝えていますが、文面がからは、さほどの深刻さは伝わってきません。

余談になりますが、最近面白いことを発見しました。 パソコンの自動翻訳機能です。
お使いになったかたはご存知かと思いますが、<日本語 英語> <日本語 中国語>では、あまり精度が良くありません。ところが、<日本語 ハングル>はかなり精度が高く、利用に耐えられます。 Googleで使用してますが、他でも同じレベルだと想像できます。 おそらく、文法が似ており、表音の文字と読みが、異なるだけだと想像できますね。