katuskazan高雄政経ブログ

東京下町・淺草から台湾高雄にワープした活火山の言いたい放題&宣戦布告・「支那のプロパガンダと 【歴史戦】を戦う」「負けるか?支那外交部の【口撃】」

昨日来のニュースがよろしくありません。

天候晴れなれど、暑くてたまらない。 外は32度くらいでようか。

 

そんな中で、このニュースです。

中国、南京事件、慰安婦資料を記憶遺産に ユネスコに登録申請

中国「韓国と共闘」に傾斜 習主席 訪韓の“手土産”

歴史戦で韓国を利用する中国

 

追い詰められている政府がなりふりかまわず、 嫌がらせというレベルの低い民度をさらけ出しての動きに辟易します。


一昨日はコラムニストの勝谷誠彦 氏がコメンテーターとして出演している、ニッポン放送 ザ・ボイスを聞いていて、天安門事件で、世界中が経済制裁をしたときに、最初に制裁破りを、それも天皇 皇后両陛下の訪中で、世界の中国への経済制裁をなし崩しにしてしまったことを聞いて憮然としました。

 

さらに腹立たしいのは、両陛下の訪中をしかけた、宮沢首相、 外務官僚には、ことの重大性を全く理解していない愚かさに愕然ととさせられました。

 

この訪中がなければ、経済制裁はかなりの時間続いたでしょうし、 馬鹿な日本のODAの実行も少なかったであろうし、 日本の投資も差ほどにはならなかったはずです。

 

国力が無ければ、 尖閣の問題、 台湾沖ミサイル恫喝演習、 フィリッピン海域やベトナム海域への侵略もなかったかも知れない。


宮沢首相の所属し、率いた宏池会、 ハト派という傾向がありますが、変な方が多い派閥です。 河野洋平、 古賀誠、 加藤紘一、 皆親中派です。

外国部男


少なくとも、あの横柄で傲慢な人を食ったような顔の外交部の発言も、 気狂じみて好戦的な軍部の発言を聞かされることは無かったかも知れません。

外交部女