katuskazan高雄政経ブログ

東京下町・淺草から台湾高雄にワープした活火山の言いたい放題&宣戦布告・「支那のプロパガンダと 【歴史戦】を戦う」「負けるか?支那外交部の【口撃】」

中国海軍 空母で空母群の構成は

中国は、現在5隻の空母を現在建造中で、 将来は5個の空母群を南シナ海東シナ海に展開させる予定のようです。 18世紀モデルの帝国主義で、 海上覇権を堂々と宣言する、 【軍備拡大、領土拡張、 国際秩序の破壊を目論む民主的で平和国家指向の共産主義国】  のお国が中国です。 


中国首脳によれば、 この砲艦外交で、1840年アヘン戦争以来、汚辱にまみれきった中国の歴史の汚名を返上し、 中華民族と栄光の誇りを取り戻すための、 平和的な行動らしいのですが、茶番ですね。

そのシナリオは誰の手によるものかは知りませんが、 平和指向のプロパガンダとは相容れない軍事行動は、 南シナ海で、 自らに対抗できる海軍力の不在につけ込む姑息さで、 19世紀型の砲艦外交ベトナムフィリッピンに展開しています。 



先日、外交評論家で元外省職員、佐藤優 氏のコメントの概略です。 


1隻の空母群のシステムを完成させるには、最低15年かかるというこです。 そしてそれには莫大な費用を必要とします。

一方現代の兵器の開発は、すでに人間が操作するレベルをこえたそうです。15年後には、無人の戦闘機や爆撃機が主流になっていて、 空母そのものが無用の長物になります。

そうなると、これから中国は空母の建造に莫大な費用を使い、就航後10数年間にわたり、莫大な資金を投じて1空母群を構築、さらにこれを含む5空母群を展開させると言うことは、さらに5倍以上の費用を投じる事になり、  栄光の5空母群が就航した15年後では、無用の長物と化しているだろうとのこと。


日頃聞いている、【三橋貴明】、【上念 司】両氏のお説で行けば、そんなに時間はかからないはずです。 なぜなら、かれこれ、3年も前から、 中国の崩壊を論じてますから。

今現在、経済は崩壊が始まりかけ、 国内では暴動、 鎮圧、 虐殺をくりかえしている国家ですから、 無用の長物である空母は、 晴れてカジノ船になる運命にあるのではと思う活火山です。