katuskazan高雄政経ブログ

東京下町・淺草から台湾高雄にワープした活火山の言いたい放題&宣戦布告・「支那のプロパガンダと 【歴史戦】を戦う」「負けるか?支那外交部の【口撃】」

産経紙は対中国の安倍晋三首相の深謀遠慮

本日の産経紙は対中国の安倍晋三首相の深謀遠慮が記載されています。 こういう記事はいつ読んでも気持ちがいいものです。 これで昨日、ワールドカップで日本が勝利していたらと思うと、少しばかり残念な気にもなるのですが、 緒戦ですから、次回のギリシャ戦で最初の1勝を願うばかりです。

<戦う首相、巧みな論争 相手の急所衝いて喝采(6月6日~12日)>

この見出しは、 読まなくとも内容は知っていますが、 やはり読んでしまいます。この小見出しが良いんです。

< (1)罠にかかった中国 講演に込めた安倍首相の深謀遠慮

はじめに中国を目いっぱい挑発をしてから、質問を引き出しては次のように答える。

> 「国際法に照らして正しい主張をし、力や威圧に頼らず、紛争はすべからく平和的解決を図る。当たり前のこと、人間社会の基本です。しかし、その当たり前のことを、あえて強調しなくてはなりません

> 一連の首相の発言を「当たり前のことを言っているだけだ」と強調するが、ここまでこき下ろされた中国側が「メンツを潰された」と感じたのも不思議ではない。
二つに国が、今度はユネスコに申請をアーダラ、コーダラのニュースで先週はイライラしてましたので、ニュースは瞬間でもなおさら愉快です。