katuskazan高雄政経ブログ

東京下町・淺草から台湾高雄にワープした活火山の言いたい放題&宣戦布告・「支那のプロパガンダと 【歴史戦】を戦う」「負けるか?支那外交部の【口撃】」

台北日本人学校

昨日、 【台湾 日本人学校】というキーワードでHITしたサイトに 、 【Youtube】の日本人学校の小学生の入学式の映像コンテンツがありました。 その中で、 日本人の教師が、 日本人の子供に対する教育の基本的なスタンスを話されている場面が印象的でした。


この映像は2012年の4月だろうと思います。 東北の大震災後1年を経た頃です。 壁にのボードには、 震災時の生生しい報道写真が、 貼られている前でのインタビューです。

30代後半くらいの教師は、 「日本の学校では生徒に対し【集団の中で、どうものを考えるか、どのように行動するのかということをを、 いろいろな場所、 すべての場面で教え、要求します。 家庭ではそれを<躾>ということに置き換えられ、人と、どう関わり合うか、 どうこうどうすべき】かを、教育します。」 と述べる場面がありました。

なにか日本では、 どこか遠くへ置いてきたような、 教育の原則を見たような思いにとらわれます。
とかく集団としての、 アイデンティを優先させ、 個人のパーソンリティを育まないとか何とか言われる、 日本国内の教育よりも、 日本人学校のほうがはるかに、日本人としての教育の基本を明確にしています。 

並ぶ、 弱い人を助ける、 かばう、 協力するということが、 自然にできる事がすばらしいことです。 日本-コートダジュール戦の試合が終わった後、 日本のサポーターがスタンドのゴミを拾っていた事でニュースになりました。  サポーターに取って、 大したことではないはずです。 いつもの日本のJリーグゲーム後の一般的な事で、 拾っている本人も、 ニュースの報道者ほどシリアスには思っていないでしょう。

このさり気なさが、 ファミレスやコンビニのテーブルやその周りを綺麗にして立つ、自然がことができるようになるのでしょう。 デパートの売り場を、 紙カップにストローを差し込み、それを飲みながらショッピングやエレベーターに乗る光景は、 日本では一般的ではありませんね。





 
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