katuskazan高雄政経ブログ

東京下町・淺草から台湾高雄にワープした活火山の言いたい放題&宣戦布告・「支那のプロパガンダと 【歴史戦】を戦う」「負けるか?支那外交部の【口撃】」

奈落の縁に立つ朴槿恵 氏

1950年朝鮮戦争 6月25日

1950年 10月19日 中国参戦

1951年 サンフランシスコ講和条約 調印 9月8日

1952年 李承晩ライン 1月18日

1952年 サンフランシスコ講和条約 発効 4月28日

1953年 7月27日 朝鮮戦争休戦  アメリカは休戦協定にサイン、 韓国は拒否し 現在に至る


朝鮮戦争をめぐる年表です。


朝鮮半島での朝鮮戦争では中国と韓国の戦闘は、 1953年7月27日の休戦まで約三年間継続し、休戦協定に調印していない韓国は中国と戦争継続状態にある。


朝鮮戦争の一方の当事者である北朝鮮を全面的に支援したのが中国です。


休戦後、孤立化する中で、 まさに宗主国か血の同盟とまで言われた同盟関係が存在している中、 日米韓の関係をが存在し、 韓国に米軍が駐留している状況下、 中国の思惑だけで国際秩序を崩壊させつつ、中国と韓国が接近するするということは、 韓国内部で特に軍部にとって、重大な矛盾の克服が要求されます。


北朝鮮は、 中韓の接近で、 ロシアに傾く動きが予測される。 この矛盾した国際関係の中で、 韓国の国家元首は米国、 日本に対しいかなる整合性のとれた説明ができるのか。このお粗末な外交感覚は、 極東アジアを意図的に無秩序を引き起こす以外の何物でもないでしょう。


青山繁晴氏は、 朴槿恵外交が奈落に落ちるきっかけだとまで言及します。

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