katuskazan高雄政経ブログ

東京下町・淺草から台湾高雄にワープした活火山の言いたい放題&宣戦布告・「支那のプロパガンダと 【歴史戦】を戦う」「負けるか?支那外交部の【口撃】」

リムパックのいせ

太平洋、 とりわけ西太平洋での制海合同演習として、同盟国21ヶ国+1ヶ国で約一ヶ月間の演習を、ハワイ、アメリカ海軍太平洋艦隊司令部の主催で、ハワイを基地にして行われているのが、 リムパックです。


リムパックは現在では、 1971年より行われており、 現在は 隔年で24回めになります。最初に揚げた国の数ですが、 太平洋にのぞむ21っか国は、 共通の普遍的な価値観を共有する国々で、 +の1っケ国がまったく反対の価値観を持つ国です。


ア メリカは、 国際常識、 国際法、 国際的な慣例を知らない+一ケ国の学習効果を期待しての招待ですが、 その国の報道では、 その国の海軍力が米海軍力 と遜色が無くなった為に、 米海軍から招待を依頼されたとの報道が一般的のようで、 この温度差が、 本当に楽しいのですが。。。


facebookぺーじのグループで【京免史郎】氏がいらっしゃいます。グループのリーディングライターです。 最近の投稿から、 以下をご紹介します。


話題になっているのは、海上自衛隊のヘリコプター空母「いせ」である。しばしば、日本の事情を知らない軍人などは、なぜヘリコプター空母が “駆逐艦”と呼ばれているのか疑問を呈するのだが、今回「いせ」が注目されているのはそのためではなく、その係留している位置のためである。


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 補給艦や病院船を除くリムパック2014に参加している水上戦闘艦の中で、数少ない全通飛行甲板を持つ“空母型”軍艦である海上自衛隊「いせ」(排水量 19000トン、全長197メートル)は、アメリカ海軍の原子力空母ロナルド・レーガン」(排水量101429トン、全長332.8メートル)と強襲揚陸艦「ペリリュー」(排水量39438トン、全長250メートル)に次ぐ巨艦である。日本の軍艦旗を掲げる堂々とした「いせ」は、リムパック2014に参加する各国艦艇が停泊するパールハーバー米海軍基地の入り口に係留しているのである。
 したがって、全てのリムパック参加艦艇は、基地への出入りに際しては「いせ」を目の当たりにすることになり、海上自衛隊の巨艦に感心せざるを得ない、というのがリムパック2014開会劈頭の状況である。軍人だけでなく、観光スポットである戦艦ミズーリを訪れる観光客の目にも、真正面に停泊している日本の “空母”の姿が目についてちょっとした話題となっているようである。
 もちろん「いせ」が目立とうとして最高のシートを確保したわけではなく、各国軍艦の係留位置はアメリカ海軍によって指定されたのである。これは、同盟軍である海上自衛隊とともに中国海軍を威圧しようというアメリカ海軍の粋な計らいと考えることもできる。

■■■ご案内
台湾の教科書出ている、【八田與一】技師は、 烏山頭ダム工事の責任者と
してプロジェクトを完成させ、今なお台湾国民から敬愛を集めてりる日本人
です。八田與一技師】写真グログは、週1回ほどのペースで画像、リンク
を加筆
しております。http://blog.livedoor.jp/gazouno/ gazounoのblog

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