katuskazan高雄政経ブログ

東京下町・淺草から台湾高雄にワープした活火山の言いたい放題&宣戦布告・「支那のプロパガンダと 【歴史戦】を戦う」「負けるか?支那外交部の【口撃】」

米人ジャーナリスト殺害の実行犯の男を特定

ISIS

世界に衝撃を与えた米国人ジャーナリスト、ジェームズ・フォーリー氏殺害の実行犯の男をイギリス情報機関は人物の特定ができたようです。

先週の、「ザ・ボイス」で青山繁晴氏の状況を抑え気味にした解説を聞いているだけで、状況が想像でき、それだけでも、大変な衝撃を受けました。

冷戦終了後の1986年、サミュエル・P・ハンティントンが著書「文明の衝突」の記憶を呼び起こしました。

もっとも直近の起因は、 オバマアメリカがシリ問題介入がリップサービスの域を出なかった消極的外交戦略の敗北が決定的な原因と考えるのが妥当でしょう。

世界の基本は世界、社会の秩序の維持が大前提であり、正義です。 これを破壊するものは悪そのものです。 秩序の維持に参加する国家は、5年前までは、アメリカの秩序を前提に各国の安全保障とその相互の補完を担保してきました。

現実社会で、そのメカニズムが崩壊し始めれば、従来の秩序の不満なエネルギーは新たなパワーの秩序を求める事は明白です。

サミュエル・P・ハンティントンの洞察に感心すると共に、英国情報機関の調査力に<いいね!>をポチしたくなります。

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