katuskazan高雄政経ブログ

東京下町・淺草から台湾高雄にワープした活火山の言いたい放題&宣戦布告・「支那のプロパガンダと 【歴史戦】を戦う」「負けるか?支那外交部の【口撃】」

代ゼミの規模縮小

代ゼミ

代々木ゼミナール少子化の進行にともなう浪人生の減少傾向に対応して、今後7割強の規模縮小に向かうと報道がありました。

浪人生の減少背景には、 進学する人数自体の減少の他に新設された大学の増加により、定員割れの大学や学部が増えおり、事、入学だけを考えれば浪人をしてまで、予備校に通い目指す大学への入試をトライをする選択肢を無視すれば全員、実力に応じた大学、学部のへの入学が可能な時代になったということです。

一方日本の大学などを卒業後、日本国内の企業に「就職した外国人留学生が、昨年は過去最多の1万1647人になったとのことです。 彼らの最終学歴は大学が41%大学院が35%です。

これから何が見えるでしょうか。

留学生の多くは、 おそらく、就職した企業の海外要員ということは想像できます。そうです、本社採用の外国人です。

これから、大学に進学しようとする学生は、将来卒業し就職しようとする段階で、日本に留学している外国人との就職競争になるということです。

この競争に耐えるためには、入れる大学が将来、見えない外国人との競争に耐えられる価値と力のある大学でなければなりません。

大手の予備校の縮小は、 日本社会で安易に入学できる大学の存在を証明するかもしれませんが、決してバラ色の進学環境それに続く就職環境では無いことを銘記しなければなりません。


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