読者です 読者をやめる 読者になる 読者になる

katuskazan高雄政経ブログ

東京下町・淺草から台湾高雄にワープした活火山の言いたい放題&宣戦布告・「支那のプロパガンダと 【歴史戦】を戦う」「負けるか💢支那外交部の【口撃】」

ど忘れした「ミネストローネ」と空想旅行

本当に解りきってきっていることの単語が、喉の手前で引っ掛り、海馬のがクルクル空転するだけ、出てきません。 苛つきます手許にスマホタブレットがあれば直ぐに確認できて海馬は平和を取り戻すのに。。

今日は知人宅(台湾人)で昼食をゴチになった時に出た、イタリアン風の野菜スープの名称が思い出せず、食事の間中、「あいうえお、かきくけこ、さしす。。」の呪文を頭で唱えても「まみむめも」でも反応しません。

ついに認知症の始まりかと恐怖を感じた瞬間、手許の箸は動かなくなり、食後は早々に引き上げてきて、PCで「イタリアン、スープ、種類」で即解決♪

それでも、そのような御年、年代になってしまった我が身の不遇を嘆きながら、記憶に留めるための、投稿をすることに。

 

小説家や芸能人、政治家、曲名なんかの度忘れは、最近毎度のことで、iPadのアプリ「瞬間日記」には、その都度ど忘れした「記憶」をキーワードとしてインプットしています。

先に逝ったマダムkazan」 がそばにいれば、どうであったか?

マダムは、小説、芸能界、映画、音痴の割に曲名についても、会話の途中で「アレッ、あれは?あの?」で即座に反応し、かなり解決できた事を思えば、まさに自分使い勝手の良い「スマホ」以上の存在であった事を再認識しています。

かって、マダムの実家で自分とマダム、かなり年配の義母と三人で食事をしている時に、上野の「吉池」の名前がkazanとマダムの記憶から一瞬消えた時がありました。 「アーだら」「コーダら」会話していると、義母が「ヨシイケでしょ」の一言。

当時の義母は70をゆうに超えていましたから、今思えば、大したもんだと感心してしまいます。

 

最近処方され薬の内訳が例の腎臓障害騒動以来大幅に変わり、夕食後の服用と睡眠前の服用薬が一個づつ増えて、服用すると、するとすぐに倦怠感の襲われ、眠くなります。

おかげで、愛用というか愛飲している、「Whyte & Makey」のバルク詰め原酒を、台湾のローカル酒造メーカーがボトルインした「Bliack & Red」の酒量は完全に少なくなりました。

逆の良く眠れて、朝7時位に一度起き朝食を摂ると、本格的な二度寝に入ります。最終的に起きるのは10時か11時です。

 

不思議な事に二度寝の時は「夢」を見ません。 むしろ一度寝の時の夢を見る量や頻度は、薬の新処方後はとても、頻度が高くなりました。

先週は自分の両親の夢が多かったようです。そのドラマの中に両親とは関係にない、昔の仕事の関係者とか取引先、友人が登場します。

そして朝、目が覚めると、「彼も逝ったか。。」と一人つぶやきます。 もう何人送ったことやら。。

 

たまに若い時代の彼女の夢も見ます。

すると、結構楽しくなります。 

その夢を思いだしては、夢想はひりがります。 もし彼女と結婚していれば自分の人生はどうであったろうかと。。 まるで「寅さん」の世界を彷徨するようで、楽しくもあり、ほろ苦くにもなります。

ついこの前までは、夢想の時間に飲む、それも不精ですからストレートで、しかもセコさは変わらずに、最終的にはタンブラーで半分くらい飲むのは解りきっていながら、One –fingerを繰り返します。

こうしてみると、恋愛多き時代と、少々長生きゾーンをネチッこく生きる現在も、結構オツなもんと思ってしまいます。

 

 

増位山の「夢酒場」が聞こえてきますね。

 

そして、記憶は若き時、誘われたヨット遊びで逝った、三浦半島、佐島マリーナで二度、三度お目にかかった中山大三郎先生の思い出にも出くわすかももしれない。

 

夢って、いいですね♪

 

リンクだは増位山のカバー曲へ飛びます。

https://youtu.be/zaag2HEYIO8