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katuskazan高雄政経ブログ

東京下町・淺草から台湾高雄にワープした活火山の言いたい放題&宣戦布告・「支那のプロパガンダと 【歴史戦】を戦う」「負けるか💢支那外交部の【口撃】」

産廃業者の闇・裏社会の介在+動画2.20分

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今回のカレーチェーン店「CoCo壱番屋」が廃棄した冷凍カツが横流しされた事件が日本では連日報道されているようですが、マスコミは「闇」を強調する割には踏み込んでいないですね。

1990年代に特に規制が強化された産業廃棄物取り扱い規制法は、特定の条件を想定し許認可事業になったものの、その時点から実は「闇の世界」です。

バブルの頃は、産廃業イコールヤクザ稼業イコール裏社会と隣り合わせの世界でしたから、「闇」とうのは当然のことです。

先日も。ラジオ「ザ・ボイス」では、無頼派勝谷誠彦氏がコメンテーテーでしたが、勝谷氏ですら、「闇社会」の存在を知っているだけに、婉曲な表現で終始しました。

 


産廃処理業界の闇

 

そのような体質を持った、業界が、「CoCo壱番屋」の表向き無傷の商品を、廃棄料という料金を頂戴して、いわゆる玉を手にしたのですから、さぞかし美味しい話であったと思いますが、こうなるのは明々白々なことだったわ訳です。

そして、闇社会が絡めば、同和系や在日系が絡んでくる世界ですから、お譲ちゃま、お坊ちゃまのような人が、まっとうに説明できる話ではないと思いますよ。

警察力のよる裏社会への締め付けが厳しくなった昨今、そこを「しのぎ」の隠れ蓑にしているケースだって排除できません。

ですから、マスコミはなかなか踏み込めない世界なんでしょう。