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katuskazan高雄政経ブログ

東京下町・淺草から台湾高雄にワープした活火山の言いたい放題&宣戦布告・「支那のプロパガンダと 【歴史戦】を戦う」「負けるか💢支那外交部の【口撃】」

スランプ-鬱

スランプ状態です。

闘争心が湧き上がりません。

朝から、Yahooの「東芝の悲劇・三鬼陽之助」の切り口から、東芝の問題を解説した「プレジデント」誌のコラムとそのリンク先にあった、『山一證券ソニー東芝「沈没する会社の共通点」』、を書いた、「プレジデント」誌のコラムが、結構重く、読み応えのある記事でしたのでこれに没頭です。 当然facebookの投稿も、この記事の関連です。

 

 

 

 

日本にいれば、本屋か図書館へでかたはずの事を思えば、こういう時は、海外に居ると不便ですね。

 結構しっかり読みました。

こうなると、いつものパターンで、「なでしこりん」と、「ねずさんひとりごと」へ。。

 今日の「ねずさんのひとりごと」は日露戦争時の海軍大臣であった、「 山本 権兵衛(やまもと ごんのひょうえ)」です。

愛妻家でも有名でしたが、確か品川宿の遊女であったのを足抜きさせ、後に結婚した逸話は知っておりましたが、簡単な自伝風のブログが、ねずさん流の語りである、小名木善行氏のブログ文に吸いこまれました。

nezu621.blog7.fc2.com

読み終えて、以前より気なっていた、東郷平八郎日露戦争時の連合艦隊である「常備艦隊」解散時の「辞」のことを思い出して検索。

 気になった理由は、S.ルーズベルトが感銘して、米国の海軍だか、士官学校だかへ納めたと言う話からです。 また、後年昭和8年(記憶)頃に、レコードで音声が発売になったということも理由の一つでした。

 検索して、原文と現代語訳を見ましたが、極めて、実用的内容と表現で期待ほどではありませんでした。

S.ルーズベルトが感銘したということは、その英文訳がとても良かったのではないかと想像した次第です。

それにしても、気合の入らない日です。。 こういう時は、亡くなっ森光子か歌舞伎役者の舞台前のテンションを上げるための音楽、ヴィヴァルディの「四季」でも聞いてみようかと。。

 

 

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