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katuskazan高雄政経ブログ

東京下町・淺草から台湾高雄にワープした活火山の言いたい放題&宣戦布告・「支那のプロパガンダと 【歴史戦】を戦う」「負けるか💢支那外交部の【口撃】」

中国の尖閣への軍事攻撃?

ノーベル平和賞を受賞したオバマ大統領政権最後の今年、支那尖閣諸島へ軍事攻撃をかける見通しが強い…とする米国政府高官が警告したとするニュース投稿。

 

 

オバマアメリカは本当に支那に貢献した。オバマ大統領の外交は平和賞通りの効果があったことは事実だ。

Posted by Katsu Kazan on 2016年2月6日


kazanはありえないと思う。

理由の第一は、支那ベトナムフィリッピンのような周辺の海軍力が自国より劣る国や領域には、傍若無人に物理的攻撃をかけるが、同等もしくは支那以上の海軍力や空軍力で対峙する国には、攻撃しない可能性が強い。

理由の第二ですが、支那の海軍力は日本圧倒すると言われているが、実践的にはどうでしょう?

同海域はいわゆる宮古水道の北東海域になりますが、2つないし3つの海軍区の艦船を全て投入するとしてもあの狭い海域では、大艦隊の展開はふた昔以前の戦法を採る以外に戦術的なシナリオのデザインはないでしょう。

いわば、先の大戦で、海戦で戦艦の火力で優劣を決める戦術は日露戦争日本海海戦で終わりであったのに、大型戦艦をウエイトおいて、航空機の雷撃戦を無意識に軽視した日本海軍と同じ範疇の轍を踏もうとする戦術が見え隠れするからです。

 

現在の艦船の鋼板は昔の戦艦から較べたらほとんど「薄板」の甲板です。

この意味は、敵にミサイル、魚雷が当たれば、それでお終いが前提で、それ故イージス艦が実戦配備した思想です。

飛んでくる全てのミサイル魚雷を迎撃して、その過程で潜水艦の雷撃や、艦上のミサイル攻撃が通常のシナリであるかぎり、支那海軍の艦艇数は日本より劣ると見るほうが冷静な理解でしょう。

よほど、好戦的で、お調子者の指揮官出ないかぎり、武力行使は出来ないだろうと見るのが妥当でよう。

第一、同海域の制空権は日米にあります。

支那空母は中古船改造の「遼寧」一隻で空母群すら形成していない現在、本土から飛来する空軍力制空権を確保することは難しい。

世界最高水順の海自の潜水艦隊が健在な限り、制空権を持たない海上艦艇は、潜水艦の魚雷と空自のや海自航空機のミサイルの格好の標的で、その様子はゲームセンターのディスプレイをみるようなものであるというのが一般的です。

 

 

 

 

 

 

 

 

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