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katuskazan高雄政経ブログ

東京下町・淺草から台湾高雄にワープした活火山の言いたい放題&宣戦布告・「支那のプロパガンダと 【歴史戦】を戦う」「負けるか💢支那外交部の【口撃】」

森村誠一氏の「悪魔の腐食」のプロパガンダ性を暴く

 

731・石井部隊

関東軍の検疫・給水部隊として編成されたのが、731部隊、通称「石伊部隊」です。

戦後、この部隊はいつしか「細菌部隊」と言われるようになり、おぞましい内容が巷に流布されるようになり、その存在が明らかにされました。

1963年ころ、すでに光文社のカッパ文庫(現在のカッパノベルスの前身)で著者名や正確な書名も記憶しておりませんが、駅前の書店でかなりの部分を立ち読みした記憶があります。 

ひょっとしたら別書「三光作戦?」の中の一説であったかもしれません。 ご存じの方がおられたら、ご一報いただければと思っています。

 

その後、森村誠一氏により、「悪魔の飽食」としてその存在が有名になりました。

Wikipediaでは、以下の記載があります。

悪魔の飽食』(あくまのほうしょく)は、小説家の森村誠一が下里正樹との共同取材に基づいて、関東軍731部隊が行った人体実験の実態を明らかにしたノンフィクション作品である。第1部は1981年(昭和56年)に日本共産党機関紙の『しんぶん赤旗』日刊紙に、第2部は1982年(昭和57年)に『しんぶん赤旗日曜版』に連載され、いずれも光文社から単行本が刊行された。第3部は1983年(昭和58年)に角川書店の「カドカワノベルズ」から単行本が刊行された。

 

まことしやかな風聞

石井中将が、戦後戦犯訴追をまぬがれたのは、一切の資料を、米軍に渡したためというまことしやかな風聞が生まれ、週刊誌や小説では、その資料がペンシルバニア大学の細菌研究所に保管されている。 更に尾ビレは

ペンシルバニア大学細菌研究所そのものがアメリカ陸軍の細菌研究母体である。

細菌部隊に所属した隊員が戦後の混乱期、売血者から採血業務に従事した。

やがて、そのノウハウが後に「HIV薬害エイズ」事件を起こした「ミドリ十字」社になり、その後田辺製薬、三菱アルファーマになった。

ペンシルバニア大学に移った資料に絡んだサスペンスTVドラマが作成されたり、 新宿区戸山町の現国立感染症研究所の前身が陸軍医学校であったあこともあって、そこの卒業生と石井部隊とのつながりが取り沙汰された

ことなどが記憶に残っております。

 

KMSワールドさん動画

先日facebookのFBであるKMSワールドさんが、facebookに「731部隊の人体実験・細菌戦の嘘が米公文書で改めて明らかに 石井四郎陸軍軍医中将は人格者」の動画をアップされました。

とても理解しやすい内容の動画になっております。

画像はハメコミです。下のリンクカードから動画へお進み下さい。

 

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abcdox.hatenadiary.com

ただ一点だけむ結びつかない点が残っております。

満州やその他で、日本政府は日本軍が息したとされる、化学・細菌兵器の処理に、莫大な資金支那・中国政府に供出しております。 もっとも、これも実態は、終戦時武装解除された日本軍・関東軍の化学・細菌兵器は駐留してきた占領軍のソ連軍に引き渡しており、歩の引き渡されたものが無造作に地下に埋蔵処理されたものです。

従って、本来は日本政府の管理から離脱されたものの後処理に、日本政府が金を出しているという、不可解な構造が出来上っております。

今一つの疑問点は、これら細菌兵器?や化学兵器を管理してたのは、どこの組織であったのかという点です。 

やはり、石井部隊であったのでしょうか?ご存知の方からの情報を期待しております。