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katuskazan高雄政経ブログ

東京下町・淺草から台湾高雄にワープした活火山の言いたい放題&宣戦布告・「支那のプロパガンダと 【歴史戦】を戦う」「負けるか💢支那外交部の【口撃】」

近藤大介氏に見る支那・中国の崩壊の現実的な見方

 

「合格党員になれ」と指示=党内異論を引き締め―習主席、全人代控え・中国(時事通信) - Yahoo!ニュース http://headlines.yahoo.co.jp/hl?a=20160229-00000085-jij-cn #Yahoo...

Posted by 台湾海峡黙示録 on 2016年2月29日



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記事中 >習主席は批判の声に危機感を持っており、>>

 

 

党内の穏健な「異論」も徹底的に抑え、習主席の求心力が高まるよう引き締めを強化する狙いだとすれば、党内の反主流派に対し、かなり脆弱な状態の政権ということが透けて見えます。

これで一気に、内乱状態になれば、結構な話ですが、こう巧くは物事が進まないのが世の中。

 

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近藤大介氏にレポートをとうして、願望を排除して予想すれば、経済崩壊があっても、過去30年間の発展してきた経済産業基盤がある以上、文革時代に振り子が戻るようなことはありえない。発展が止まるだけで、自分を含めた保守系の人が期待するような崩壊の可能性はほとんど期待できないということらしい。

 

むしろ、全てのメカニズムが咬み合わなくなり、内部矛盾が起きることを期待することのほうが現実的。 軍拡を積極的に推進させ、海軍に空母打撃群5~6個体制を構築させて、経済を疲弊させる策のほうが、ベスト。
仮に近未来で起こる可能性の高い武力衝突は、日本に関して言えば、東シナ海宮古水道海域で起きる確率が高いです。


狭い海域に3個~4個打撃群を展開させることは不可能でしょうから、同盟国と制空権さえ確保しておれば、海自の優位が担保されそう。


現在、米国以外の国で空母群を編成するということは、大東亜戦争で、日本海軍が、巨艦・巨砲主義を誤って採用したと同じ結果が、その国に襲いかかるという事になりそうです。
これくらいで、溜飲を下げるのが、現時点でもっともストレスがたまらない方法かもしれません。

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