katuskazan高雄政経ブログ

東京下町・淺草から台湾高雄にワープした活火山の言いたい放題&宣戦布告・「支那のプロパガンダと 【歴史戦】を戦う」「負けるか?支那外交部の【口撃】」

P/S. 急遽追書き投稿です。地政学から見る北朝鮮のブラフ その2

P/S. 急遽追書き投稿です。地政学から見る北朝鮮のブラフ その2

数時間前の投稿の裏付けです。

 

 


4時間ほど前に地政学者・奥山真司の動画をアップしました。

 

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アップし終わって夕食時6時のNHK「日本時間7時)を見ておりましたら、

放送で

アメリカ本土の防衛を指揮するアメリカ軍の司令官北朝鮮の核ミサイル開発について、大陸間弾道ミサイルはアメリカ本土に届く能力があるとしたうえで、核弾頭を搭載する技術を持っている可能性も想定して対応する必要があるという認識を示しました。

 との見解を、アメリカ本土の防衛を指揮するアメリカ北方軍のゴートニー司令官は10日、議会上院の公聴会で証言しました。

 

奥山真司氏の地政学者としての定石が、ここで裏付けされたようで、驚きました。

この分ですと、長期の米菓演習の途中で、「要人排除」「核施設破壊」「弾道ミサイル発射基地の破壊」オペレーションの可能性は排除出来来ない状況みたいです。

 

このオペレーションを実行するだけで、南シナ海は、F.O.N.O.P・航行の自由作戦を安全かつ無傷で実行できる見通しの可能性が高まったと思います。

気になるのは、社会に不満を持ている支那・中国の低所得階層にs属する8億人が習近平のサポート層で、過激な右翼・愛好系ですから、手をこまねいていると、体制事態に火が付きます。 

ですから、プロパガンダで、外務省広報部や、政府系環球時報あたりの、好戦的で、勇ましい論調を聞かされそうで少々うんざりですね。