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katuskazan高雄政経ブログ

東京下町・淺草から台湾高雄にワープした活火山の言いたい放題&宣戦布告・「支那のプロパガンダと 【歴史戦】を戦う」「負けるか💢支那外交部の【口撃】」

マレーシア領海に中国船約100隻が侵入、軍や治安当局が監視!

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中国海洋侵略のセオリー

支那中国のセオリーは「まず漁船を送り込み、ついで監視船、最後に軍艦を送り込んで実効支配する」 この漁船は武装漁船で漁師と言う名の人民解放軍下の「民兵」、いわば日本の北海道開拓時代の「屯田兵」の漁業版です。

まず最初のこの漁船団が傍若無人な行動を起こして問題を提起する。 相手の問題提起に解決のため、自国漁船を違法行動しないうように監視船を出すが、これは「大義名分」、これにより、漁業監視船という公船がほとんど状態的にその海域にとどまる。

とどまることが、実行支配の第一歩。

相手がその実効支配に武力を投入すると、その他行こうという名分で、軍艦を送り込み、占領、制海権を確立して、自国の領土にする。

そして始まるのが岩礁部の埋め立てで人工島を造る。

この様子なら、習近平と党中央はこの海域に出動した海軍部門(すでに軍閥化している可能性が大です)を掌握していない証拠ではないでしょうか?

 

アジア安全保障会議・シャングリア会合

従来は、中国の直接的な被害をう受けていないマレーシアは、この事態の進行で、ベトナムフィリッピンインドネシアとチャイナクライシスを共有することになる。 これには恐らくシンガポールも同調するはず。

今年のアジア安全保障会議・シャングリア会合にどのような表情で、支那中国は臨むのか?

例によって、「中国は善隣外交を旨とする、平和的民主国家で法治国家でもある」とヌケヌケということだはいまから断言できます。

本当にどこの近隣国とも、紛争を巻き起こすやっかいな「土人国家・土人民族」です。