katuskazan高雄政経ブログ

東京下町・淺草から台湾高雄にワープした活火山の言いたい放題&宣戦布告・「支那のプロパガンダと 【歴史戦】を戦う」「負けるか?支那外交部の【口撃】」

林陽子・慰安婦問題に続き皇室典範にも難クセ 国連女子差別撤廃委の“異常”さ

林陽子という弁護士がいます。

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Wikipediaでは林 陽子(はやし ようこ)は、

日本の弁護士、フェミニスト。女性にかかわる問題に長年取り組んでおり、2008年1月からは国連女子差別撤廃委員会の委員に就任している。2015年2月より同委員会委員長。

と記載されております。

この国連女子差別撤廃委員会は、日本の皇室の皇位継承にまで口を出し始めました。 

どうやら、自国の歴史や、男系の意味が理解されていないようで、そのお門近いな言いがかりは不愉快を感じている方も多いのではないしょうか?

 

日本にはかって推古天皇が女性でした。

調べてみたら、推古天皇の他に、9人の女性天皇が存在してました。

小倉は百人一首の有名な歌

 「春すぎて 夏来(き)にけらし 白妙(しろたへ)の 
    衣(ころも)ほすてふ 天(あま)の香具山(かぐやま)」

の詠み人は女帝の持統天皇です。

この御仁、さる著名な大学を卒業後、法曹界へ進まれt方ですが、高校時代古文は履修してなかったようですね。

日本の文化背景も知らずして、国際的な委員会で影響力を行使し、お門違いの避難文を発信することは如何なもんでしょう?

記事では

国連女子差別撤廃委員会の対応に不満や怒りが広がっている。同委員会が7日に発表した最終見解で、慰安婦問題をめぐる日韓両政府の合意などを批判しただけでなく、最終見解案では、皇位継承権が男系男子の皇族だけにあるのは女性への差別だとして、皇室典範の改正を求める勧告まで盛り込んでいたのだ。日本は国連に世界第2位(約311億円、2014年)、約10%もの分担金を支出しているが、こんな機関に大金を支払う必要があるのか。

 

日本の国柄や歴史・伝統を、まったく無視した組織というしかない。

女子差別撤廃委員会が日本側に提示した最終見解案では「皇室典範に男系男子の皇族のみに皇位継承権が継承されるとの規定を有している」と挙げたうえで、母方の系統に天皇を持つ女系の女子にも「皇位継承が可能となるよう皇室典範を改正すべきだ」と勧告していたのだ。

菅義偉官房長官は11日、「極めて遺憾だ」と述べ、強い不快感を示しました。

 

また、facebookの友達である藤岡信勝拓殖大客員教授は、

「怒り心頭だ。日本がいかに足蹴にされているか」「(国連は)まともな国際機関としての意味をなさない。日本たたきの道具にしかならない国際機関に日本が大金を出すのは不条理だ」と訴えた。

 

とあります。

藤岡信勝先生のご奮闘を期待するものです。

それにしても、林陽子弁護士といい、戸塚悦朗弁護士といい、国際社会で間違った情報を発信する弁護士の存在は、国を貶めるばかりでなく、迷惑を通り越して、存在そのものが日本にとって、迷惑極まりありません。