katuskazan高雄政経ブログ

東京下町・淺草から台湾高雄にワープした活火山の言いたい放題&宣戦布告・「支那のプロパガンダと 【歴史戦】を戦う」「負けるか?支那外交部の【口撃】」

今日の産経抄 3月17日

今日の産経抄は

「万世一系」の危機だった!「男系男子による皇位継承女性差別国連女子差別撤廃委に知恵をつけたのは誰だ 3月17日

は興味深く読まさせていただきました。

ポイントは二点です。

その一

皇位継承が「男系」の原則維持の背景には、歴史的事実が存在したのですね。

 

引用します。

▼「弊害」のなかには、当然「道鏡事件」が含まれている。女帝・称徳天皇に寵愛(ちょうあい)された僧・道鏡は766年に法王となった。「道鏡天皇にすべし」。 ついには九州の宇佐八幡宮から神託が届いたとして、皇位につこうとする。真偽を確かめるために派遣された和気清麻呂が、逆の神託を得て、道鏡の野望を打ち砕いた。

 

 ▼天皇の「万世一系」が損なわれる、最大の危機だった。この事件を教訓にして、朝廷は「男系」の原則維持にことさら努めるようになる。皇位継承はもともと、男女平等論の立場から論ずべきではない。

 

 

なるほど、納得です。

 

その二

kazanも知らない日本の皇室に関する歴史的事実に関連した伝統にチャチを入れたのは中国らしい。

今回の問題も歴史戦が根底にあったということのようです。

 

引用します。

 

▼すでに委員会は、慰安婦問題をめぐって、何とか日本の名誉を貶(おとし)めようとする「歴史戦」の舞台となっている。

 

 

国連の委員会の勧告を取りまとめたのは、中国人活動家らしいとのこと。

それにしても、委員長は日本人です。

 

さらに言いたいことは、中国人に「日本の国内問題に口をはさむ愚」を、歴史素養も、選挙制度もない土人に学習させる必要があると考えます。 そして学習が嫌なら、ネクタイをした土人はさっさと国際舞台から退場すべきことも学習させるべきです。

そのうち、外交部の洪磊、華春瑩報道官あたりが、顎をせり上げて、御託を並べるかもしれません。 この二人の顔を、なにより嫌悪しているkazanにはとって、も重大な関心事です。

林陽子なる弁護士が委員長らしいのですが、この方の手腕もあまり見えてきません。

こんな訳の解らない委員会や組織のために資金を供出するのは、即刻やめるべきでしょう。

そして日本を貶めようとしたこの支那・中国人を、絶対に日本への入国は禁止すべきです。 もし日本渡航後、イミグレーションでハネるのを見れたら、ほんとうに嬉しく思うでしょう。

 

 

 

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