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katuskazan高雄政経ブログ

東京下町・淺草から台湾高雄にワープした活火山の言いたい放題&宣戦布告・「支那のプロパガンダと 【歴史戦】を戦う」「負けるか💢支那外交部の【口撃】」

日中戦争は終わっていない反日の系譜

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日中戦争は終わっていない。

そんな感想が脳裏に残る動画でした。

ノンフィクション作家河添恵子氏の3月に行われた講演会の動画約二時間視聴し終えて就眠し今朝も脳裏に残る深い印象です。

日本と中国の衝突は、1894年8月の始まった「日清戦争」です。

時代は19世紀帝国主義の真っただ中。 世界史のステージは植民地になる国と、植民地を持つ国とに分類され、世界史のベクトルは持つ国の正義と力が、国際秩序を形成していた時代です。

植民地の是非や善悪がベクトルの基軸に存在しません。

その結果、日本は植民地になることことを免れた、稀な国であり、同様の国は、中東以東のアジア地域では日本とタイ王国だけでした。

満州人からなる清帝国は、強大な獅子として君臨していたにも関わらず、1840年にイギリスとのアヘン戦争で敗北をし、国の一部割譲し、不平等な条約を強いられており、これを、現在の支那政府は中国の汚辱に満ちた歴史の始まりと位置づけております。

斜陽しかけた帝国の残滓と汚辱が渦巻く、北方民族・満州族の征服者の国家が、朝鮮半島の利権をめぐり、始まった日清戦争でも敗北し、この時の屈辱が、日中戦争の原点です。

日中戦争は1937年盧溝橋事件から始まりましたが、戦争敵国ですから当然反目しあうのは普通のことですが、戦術的に弱小であった支那国民党は、対日戦争遂行の支援をソ連と米に依存しました。

その顕著なプロパガンダの主人公がが蒋介石夫人の宋美齢であり、そこが中国のあるいは中国人の反日の原点と主張する河添恵子氏の約二時間に及ぶ講演記録は迫力満点でした。

以前からおぼろげに記憶していた事項が数々と紹介されるキワード、人名がジグゾーパズルのピースが収まっていくような快感と興奮で、頭の中が興奮状態になり、眠りが浅かった位です。

特に、宋美齢の実態のキワドイところを、河添恵子氏が瞬間的に「サラリ」と紹介することで、動画をバックっさせたり、リピート掛けたりで今日も午後の大部分の時間を使ってしまいました。

しばらくはいくつのパーツに分けられる動画を再編集して、アップしようと企画がおぼろげながら、浮かび上がり、興奮冷めやらないkazanです。

じっくり書いていこうと思っております。