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katuskazan高雄政経ブログ

東京下町・淺草から台湾高雄にワープした活火山の言いたい放題&宣戦布告・「支那のプロパガンダと 【歴史戦】を戦う」「負けるか💢支那外交部の【口撃】」

関東の「危ない」断層帯はどこか

熊本大地震で、再び三度、忘れかけたころに災害に遭遇します。 J-Castからの記事です。

政府の地震調査研究推進本部では、活断層が起こす地震の確率を活断層ごとではなく地域別に評価する取り組みを始めている。2013年に第1弾として発表された九州地区の評価では、布田川断層を含む「九州中部」で30年以内にマグニチュード6.8以上の地震が起きる確率を18~27%だと見積もっていた。九州の他の地域よりも高く、今になって振り返ると、かなりの高確率だったことを踏まえた対策が必要だったとも言えそうだ。では、次に「危ない」のはどこか。 capture-20160419-130413

  先日、「虎の門八時」で武田邦彦半井小絵の両氏が語っていた話を思いだしました。 capture-20160419-131845 (表も右端の数字は、死亡者数) まず、武田邦彦氏は、政府の声懸かり「地震予知体制」がしかれ、地震予知を国家的に、学術的に予知する体制がしかれ約50年くらいになり、予知体制がはじまって40年になるが、予知体制以前の秋田での地震をは別にしても、1994年以降の災害はすべて外れていることを指摘してます。

さらに、科学なら、3回外れたら、再度理論を検証するのが科学の常識といっています。 (納得) capture-20160419-133522 地図の上に書かれたの線は、日本列島の「中央断層帯」です。

今回の熊本大地震は、ほぼそのライン上にあるにもかかわらず、地震予知体制が始まって以来、「東海地震」 とそれを拡大させた、「南海東南海大地震」を重点的に予知しされています。 capture-20160419-133050 そして今回のエリアには、発生予測は0~6%になっておれば、おのずから、建物の補強への対策は遅れがちになると解説してます(納得)

土地柄か大きな家が多く、その大きな家が倒壊しているということは、平面積当たり、建物の容積当たりの柱の数量が少ない証拠ではないかと、想像するのはkazanだけでしょうか?

簡単に言えば、東京のような狭い土地では、玄関一つを例にしても、間口半間に柱4本あるのと、間口一間に柱が4本あるのでは、面積当たりの柱の本数は小さいほうが多いことになり、その分だけ強度が高いということになります。

 

経済学者や経済評論家で、ほとんど当たらない学者や評論家がおりますが、その人がいうことの反対のことをして、経済的なリスクをさける手法があります。

競馬の予想でも、買おうと思った馬券を、あの人がいうのだから本命にはしないで、わきに寄せるという馬券購入法があります。

人生は当然自己責任の世界ですから、こうした思考法もあってもいいのでは思います。

虎の門八時: 

4/18(月)〜武田邦彦・半井小絵・居島一平〜【真相深入り!虎ノ門ニュース】【Toranomon NEWS】 - YouTube