katuskazan高雄政経ブログ

東京下町・淺草から台湾高雄にワープした活火山の言いたい放題&宣戦布告・「支那のプロパガンダと 【歴史戦】を戦う」「負けるか?支那外交部の【口撃】」

「WHOは台湾に招待状を送らない」 「一つの中国」求め中国が圧力か

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姑息で、図体が大きいわりに、「真の大人になり切れない、未熟な異形発達児」 この形容がぴったりの中国のことを産経紙が報じてくれました。

 

中国時報は、ジュネーブでの5月23日の世界保健機関(WHO)総会について、訪台中の中国の学者が「WHOは台湾に招待状を送らないだろう」ろう」と述べたとし、今年は台湾が招かれない恐れがあると報じた。 http://www.sankei.com/world/news/160420/wor1604200025-n1.html この学者は中台関係の専門家で、中国は5月20日発足の民主進歩党蔡英文政権について、中国が求める「一つの中国」を受け入れるかどうか今後も明確にしないとみていると指摘したという。これを理由に中国がWHOに圧力をかけたことを示唆した形だ。

産経紙の転載ですが、何を考えているのでしょう?

www.sankei.com

これが国連の拒否権を持つ五大国一角のすることでしょうか?

政治的には、確かに微妙な問題の存在は理解できますが、ことは世界の疾病や衛生に関する諸問題をグローバルに所管するWHOの総会です。

これは、卑屈で偏狭な「いじめ根性」丸出しの証明ではないですか?

 

 

一つの中国、二つの中国。 多種な考え方が容認される現代社会において、一方を抹殺する行動手段は、まさにファッショそのものです。

そうした体質が、内モンゴル秦帝国・元征服者への復讐ともいえる「文革」の名を借りた凄惨な民族j浄化であり、チベットの逆殺、ウイグルの虐殺と民族浄化の非道につながっている。

南朝鮮と並んで世界中で嫌われる支那の当事者は、エゴイズムの権化で、そうのような自覚はサラサラなく、自分が世界標準の国だと思っているところに、救いようのない諸悪の根源と人類への悲劇、不条理が存在するのです。

これだけグローバル化が進み、あらゆる疫病が、瞬時に世界に蔓延する危機に直面している現代で、自己の政治的思惑と野心から、権力を行使して、政治的に孤立に追い込まれた国家をスポイルするやり方には、怒りが収まりません。

G7国は、そろって、台湾国が、今後国際社会に復帰する機会を作るべきではないでしょうか?

 

台湾が、国連を去った、トリガーは、当時支那共産党と盟友関係にあったバルカン半島の最貧国の共産党国家アルバニアが仕組んだものです。

1971年10月25日に採択された第26回国際連合総会2758号決議と、「面子」に取り込まれて国際政治感覚を失った旧時代の独裁者が鮮やかに国際政治の舞台でハメられたことに起因したことを、世界の良心と、台湾人は忘れてはいけない。

 

kazanは。きたる5月の祭英文氏の台湾国総統就任が、国政政治への復帰への始まりになることを確信するものです。