katuskazan高雄政経ブログ

東京下町・淺草から台湾高雄にワープした活火山の言いたい放題&宣戦布告・「支那のプロパガンダと 【歴史戦】を戦う」「負けるか?支那外交部の【口撃】」

南シナ海の海上浮動式の原子力発電所

発案者は自画自賛で、ほくそ笑んでいるに違いない

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[22日 ロイター] - 中国共産党機関紙・人民日報傘下の有力国際情報紙、環球時報は22日、南シナ海で行う活動に電力を供給するため、中国が海上浮動式の原子力発電所を建設する計画だと報じた。 中国は南シナ海で軍事演習を行ったり施設を建設するなど軍事拠点化を進めており、周辺国が反発している。中国政府は、建築物の大半は灯台など民間での利用が目的だと主張している。

 

jp.reuters.com

  • これは、人工島の安全保障の一手と見るべきです。
  • 攻撃され、破壊されない限り、人工島のが存在し軍事拠点化を加速する。
  • その軍事拠点に電力を供給する。
  • その電力源を「原発」にすることで、反対陣営からの破壊を免れる可能性が高い。
  • 破壊されると重大な危険が拡散される以上、これを防衛するための、軍による管制の大義名分ができ、時として、防衛のための軍事行動の格好な口実を得ることができる。

馬鹿で、独りよがりな支那人の考えそうな一石五鳥のつもりだろうが、世の中そんなに甘くはないでしょう。

この浅知恵の背景には、原発なら、おいそれと攻撃されないだろう。 

攻撃した場合に、放射能拡散の原因となった破壊に対する国際的なレベルでの批判が期待でき、それをプロパガンダとして利用し、最後には武力行使の大義名分化ができる。

 

軍部の暴走のような印象を払しょくできないのですが、ひょっとしたら、共産党や政府、現政権が軍部の独走を制御できない状態に陥っている可能性を排除できないように見えます。

中華思想の典型的なパターン

 

大東亜戦争中の南京では、敗走する支那国民党軍が、軍服を脱いで同じ支那人の衣服を強奪して着装し、その際に相当数の同胞支那人を虐殺したとする状況証拠は数多く散見されます。

まして、支那国民党軍の南京守備隊の司令官が、いち早く脱走し、後年、この人物が共産党のメンバーであった事実も公表されています。

 

何事も、共産党のと軍事戦略を優先先行するお国ならではの発想です。 党と支那人がこれほど不遜になった背景は歪んだ大国意識です。

なにかにつけて「大国」を連発する支那が、超えてはならない一線に踏み込むのが見える記事です。

 

 仮に、原発が稼働後、攻撃され、破壊されたとすれば、人工島に居た自国民や近隣諸国民が放射能汚染されるのは目に見えていますが、共産党員以外は人間ではない、共産党の考え方が顕著にでるシナリオです。

完成すれば、洪 磊か華春瑩報道官が得意顔で顎を突き出して言うのが目に見えています。 「破壊によって生じるリスクはすべて攻撃者が負わなければならない」と。。

 

この事実は、米国に、新たな意思決定をさせるのに十分な口実ができたことを、kazanは、ほくそ笑んでいます。

オバマ大統領の残された任期内に、従来とは異なる意思決定がされるかどうかに注目が行きます。